尖閣での日中戦争は米国の軍産複合体の望み
投稿者: sayuru_monat 投稿日時: 2012/07/20 17:45 投稿番号: [1227 / 1501]
米国は経済も行き詰まって、その軍産複合体がひと儲けしたいのだ。
マスコミはいつも、戦争に至った経緯については無視している。
アメリカは正義の味方のフリしながら、紛争がなければヤラセを演出してまでして戦争をやってきた。以下がその例。
例1)ベトナム戦争・・・トンキン湾事件でベトナムに攻撃されたと言い戦争を始めたが、実はアメリカのヤラセだったことがバレた。
ウキペディアによると、トンキン湾事件は、1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射したとされる事件。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入、北爆を開始した。
しかし、1971年6月ニューヨーク・タイムズのニール・シーハン記者が、報告書『ベトナムにおける政策決定の歴史、1945年-1968年』こと“ペンタゴン・ペーパーズ”を入手、トンキン湾事件はアメリカが仕組んだものだったことを暴露した。
例2)湾岸戦争
・・・・これもきっかけはアメリカのヤラセでした。TVの「世界一受けたい授業」に。
2:51あたりから出てきます↓。
http://www.youtube.com/watch?v=zO1DURXk1TU例3)イラク戦争
・・・・911で「攻撃された」と言って国民世論を報復戦争に向けようとし、イラク戦争やアフガン戦争開始。
911はアメリカの自作自演だという説は、ヨーロッパにおいては常識になっているそうです。
WTCの崩壊の仕方に疑念を持った建築家は多いようです。
例4)太平洋戦争
・・アメリカは日本を追いこみ、戦争を始めさせた。
真珠湾が攻撃されるのをアメリカは事前に知っていて敢えて攻撃させ、それによって、戦争したくない国民世論を戦争に賛成させた。
他にも、第一次世界大戦でアメリカ参戦のきっかけとなったルシタニア号事件の疑惑があります。
アメリカのやり方は、まず相手国を追いこんで最初の一撃をやらせる。それが不可能なら、みずから「攻撃された」という事件を演出する。そのためには数千人の自国民が犠牲になっても構わない、というもののようです。
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