沖縄は、中国への郷愁が?
投稿者: tachstone 投稿日時: 2012/10/18 08:17 投稿番号: [979 / 1980]
太田昌秀元知事、「日本復帰、果たしてよかったのか?」
10月18日共同通信。
太田昌秀元知事は、現知事と同じく中国からの帰化人をルーツに持つ人だ。
沖縄の指導層はほとんどが中国からの帰化人で、ポリネシア系は下層階級を構成している。
中国があれだけの超強大国になると中国を故国に持つ帰化人は中国への傾斜が強くなる。
仮に中国に併合されても指導層に留まることはできるからだ。
また沖縄は大戦で、物的、人的に膨大な被害を受けた。
その加害者、戦犯に対しては歴史的に絶対に受け入れがたい感情を持っている。
だから議員が靖国神社参拝にはかなり批判的だ。
このことも考えておく必要がある。
政府首脳がさす句に参拝をするたびに沖縄県民は、裏切られた思いに駆られる、「俺たち琉球人をあれだけ殺害して置きながら、崇拝される、崇拝する人の気持ちが分からない」こういう思いでいる。
中国はそこも狙っている。
中国の日本に対する最終意図は、日本から沖縄の奪取だ。
もちろん最終的には日本の属国かなのだが・・・・。
日本人の、「靖国参拝」は亡国の原因になる。
自分から亡国の道を突き進む日本人。
政府要人の靖国参拝は、中国に取っては、特に軍部は願ったりかなったりだ。
「靖国参拝非難」は中国国民の99%の賛成を売ることができる。
ましてや「靖国参拝」即戦犯崇拝、殺人者崇拝は国際的非難を受けている。靖国参拝は全く正義がない。
この状況は中国には、願ったりかなったりの政治条件だ。
中国に盗っては日本人の靖国参拝支持は「棚ボタ」なのだ。
中国自身は何もしないで日本人自らが、日本の国を差し出して、「どうぞ、日本を料理してください」と差し出しているのと同じなのだ。
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