日本と中国、そしてアメリカ
投稿者: komatta_mainichi 投稿日時: 2012/10/21 06:07 投稿番号: [1869 / 1980]
田中角栄が中国を訪れ、日本の国交が正常化して40年。
それを前に尖閣諸島の国有化で日中関係が悪化しているのは
アメリカが深く関与しているからということは、多くの国民が知って
いる。
アメリカは軍事国家。どのくらいの軍事国家なのかと聞いてみれば、
驚くことが多い。中でも「我が町で出世した」というのは、経済人では
なく、軍人としてのことを意味する。
日本では、戦争当時までそんな状況があったけど、いまはない。
アメリカは軍事力維持のために、そんな社会構造になっているのだ
という。
そんなアメリカにとって、日本と中国が親密になっていくと、アメリカ
が不要になり、軍人を配置する場所を減らさなければならない。
それを避けるためにも、日本の国境に緊張感を作り上げておくこと
が、アメリカの国益にとって必要な政策なのだという。
民主政権になって、中国寄りになりつつある日本の姿を見たアメリ
カは、中国だけではなく、韓国、ロシアに対しても、日本にはわから
ないように手をまわして、国境をめぐり緊張を演出させたとされてい
る。
アメリカはさらに、小沢の追い落としにも陰で勝たんしているとされる。
田中角栄と親しかった小沢によって、日本が中国寄りになることを何
としても避けたいアメリカ、そんなアメリカの言うがままでしか行動でき
ない日本。
ノーと言える日本になるためには、どうしたら良いのか日本には良い
知恵がないのが現状だという。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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