4000年の歴史から、学びが足りん
投稿者: bureimonome 投稿日時: 2012/09/29 12:58 投稿番号: [784 / 5311]
中国は、「夏」の時代から、群雄割拠・下剋上の長い時代を経過して
まだ学びが足りんとは情けない。
これだけ経済が豊かになりながら、学びが足りないとは情けない。
日本もやっと学びながら、戦後60年強を豊かに恵まれながら、世界への
貢献に尽くしてきた。
日本では、武力や軍事力による統率は、長い時代でも「徳川時代300年」
で終焉、幾ら為政者側が知恵をめぐらしても、そんなもんである。
結論は、武力・軍事力に変わる力は「文字による統率」である。
文字により、ルール・法律を創り、為政者も国民もその法律に基づき
役割を果たすことである。為政者が国民からの搾取は「破綻の始まり」で
あり、「収賄・贈賄・ワイロ」も破綻の始まりである。
破綻は、国民の不満の蓄積から始まる。すべての国民が100%納得する
事は不可能であるが、半数以上を納得させながら為政者が国を治めること
は可能である。・・これが民主主義の基本である・・
国民から選ばれた為政者が国を統治していても不具合は発生するが、それを
修復しながら成熟させることで国民の幸せはが探究できる。
この手法を日本国家は敗戦を受けて選択し豊になってきたのである。
中国はそのような日本の発展をみて日中国交正常化を選んだのではないか?
その時、周恩来は「日本人民と中国人民はともに日本の軍国主義の被害者で
ある」として、「日本軍国主義」と「日本人民」を分断するロジックに
よって「未来志向」のポリティクスを提唱し、共同声明の成立に邁進した。
・・のではないか?
その中国が軍事力を強化し「軍国主義」に向かいながらアジアの平和を
脅かすとは何事ですか?・・と周恩来氏と田中角栄氏は苦言を呈して
いませんか!
中国の発展の為には、もう少し冷静になって、一方的な主張だけを押し通す
ことから「互恵関係」を目指してもらいたいものだよ。
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