Re: ■あえて日本から国際司法裁判所に提訴
投稿者: hello_bonbon2020 投稿日時: 2012/09/29 12:34 投稿番号: [762 / 5311]
>賛成!領土問題を解決するには貴方の提案がベターだと思います。
中国が国際司法裁判所をワイロで取り込まなければ良いのですが手段を選ばない国なので危惧が有りますネ!
ご賛同、ありがとうございます。
日本から国際司法裁判所に提訴することは、尖閣の領土問題解決だけでなく、中国の膨張主義を国際法の枠組みに入れて阻止するという大きな意義があります。
しかし、日本の藤村官房長官及び外務省は「日中間に領土問題は存在しない」として「棚上げ論」に固執し、今のところ、日本から国際司法裁判所に提訴する考えのないことを表明しています。
「領土問題が存在する」と認めれば中国に譲歩し、ニ国間交渉に応じなければならない、という考えからです。
しかし、実効支配している立場で国際司法裁判所に提訴するならば、譲歩にはなりません。
実効支配してより立場の強い日本側が裁判所のテーブルに乗せても中国が応じなければ、当然、日本側の勝訴となります。
中国が応じて裁判になれば、歴史的、国際法的に第三者を交えて徹底議論し、客観的判断を得ればいいのです。
例え万一、裁判で負けて尖閣が中国側に渡ることになっても(そういうことはないと思いますが)、中国の膨張主義を国際法の枠組みで阻止できることになります。
ひいては、チベットやウィグル、内モンゴル、南沙諸島の解放を中国に迫ることができます。尖閣どころか、明らかに中国は戦後、国際法に違反して侵略していますから。
確かに中国は経済的武力的にあらゆる手段を駆使するでしょうが、さすがに国際司法裁判所の判事を買収することは無理でしょう。
以上のことを今まで掲示板だけでなく、首相官邸をはじめ色々な政治家などに訴えてきましたが、首相と外務省がネックになっています。
首相官邸や外務省などに、この方向性を考慮するようにメールなどで拡散して下さい。
これは メッセージ 725 (ハトポッポ さん)への返信です.
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