領土問題がないという言葉の意味
投稿者: mariatips 投稿日時: 2012/09/29 09:32 投稿番号: [621 / 5311]
クレームをつけるやつがいないという意味ではない。
領有化が可能な状況において、正しい手続きの元、領有化し、現在自分が持っている。
店頭に並んでいるものを、購入の意思の元、金を払って自分のものにし、今も持っている、と同じぐらいの意味。
確認しなければならないことは
領有化が可能な状況、すなわち、無主の地であったか、
継続して占有された島ではなかったかどうか。
そこに在ることを知っていたというだけでは占有していたことにはならない。
百年前、今の中人国も韓人国も存在せず、
近代化が遅れ動力船さえ持たないそれらの国の前身には明らかに尖閣や竹島を占有する能力はなかった。
いかに百年前あるいはそれ以前の領有を主張しても、当時の能力から考えて無理があると判断される。
古地図なんていくら示しても無駄。占有能力の証明にはならない。
だからその地域において最も早く近代化した日本が、
無主の地を先占領有化し現在実効支配している状態に、
日本として何の問題意識も持っていないという意味で領土問題がないと言っている。(例えば、他人のものであることを知りながら無理やり自分のものにしたというわけではない)
ただし、無理やり奪い取ったりクレームをつけて実力行使してくる輩には対処しなければならない。
野田の国連演説はどちらかというと韓国に向けてされたものであるといえなくもない。
中国が現在、日本の領土を不法に占拠しているわけではないからだ。
ところが演説に過剰に反応したのは韓人国ではなく中人国だった。
領土問題は法に基づいて解決しましょうと言ってるだけなのに。
日本はいつでも法に基づいて話し合いで解決する準備がありますよと言ってるだけなのに。
中人国は国際問題を法に基づいて話し合いで解決しないという宣言なのでしょうか。
盗んだ盗んだと言っても、手も足も頭も無い状態で、いつそんな離れ小島を持っていたの?という話で終わりそうな気もする。
小笠原諸島の硫黄島、父島、母島、南鳥島もほぼ同時期に日本の領土になっている。この機会に知られておかれるのもよいでしょう。
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