紅衛兵向けの世界地図に尖閣は日本領土明記
投稿者: corvus_1534 投稿日時: 2012/10/04 19:13 投稿番号: [4440 / 5311]
、尖閣帰属、日本の主張に説得力=米CIAの71年報告
【ワシントン時事】米中央情報局(CIA)が1971年、沖縄県・尖閣諸島(中国名・釣魚島)につい
て、固有の領土だとする日本の立場は、日本だけでなく中国や中華民国(台湾)で公刊されている
地図の表記によっても裏付けられているとする報告書をまとめていたことが22日、分かった。
報告書は「日本の主張には説得力があり、(尖閣の)所有権の根拠を示す責任は中国側にあるとみ
られる」と結んでいる。
CIAはまた、同時に作成した覚書で、尖閣周辺海域の埋蔵石油という「釣り餌」がなければ、日
本、中国、台湾の間の領有権論争は決して起こらなかっただろうと指摘。領有権を主張する台湾と
中国国内の声は、68年以降に資源が眠っている可能性が判明してにわかに高まったとの見方を
示した。
報告書と覚書は71年5月作成。米ジョージ・ワシントン大學国家安全保障アーカイブ(NSA)が公
開した、機密指定を解除された文書の中にあった。米国の公式の立場を示すものではないが、米
政府内では中国側の主張の正当性に疑義を呈する見方が根強かったことを浮き彫りにしている。
報告書は尖閣に関し、66年に中国で文化大革命の担い手である紅衛兵向けに刊行された地図
張掲載の地図では、中国の国境外に位置しており、「琉球(沖縄)、従って日本に属することを示し
ている」などと指摘。台湾でも「尖閣海域が中国側の境界内にあると表示する地図はなかった」とし
た。また、ソ連や無作為に抽出した欧州などの地図にも、尖閣が中国側に属する表記はないと
している。
若い人達は知っているかどうか、紅衛兵とは共産党の創始者毛沢東の子飼のの若者であり、この人達の
持つ書類は共産党の思想そのものである。その紅衛兵向けの地図には尖閣諸島は日本の領土と区分けさ
れ、表記までされている。
東シナ海に絶海の小島の無人島である尖閣列島は日清戦争以前から日中両政府は存在は知っていたが
自国の領土と主張したこともないし、領土としての関心がなかった。中国としても欲しけりゃあ持って
行けくらいの態度だった。あの当時は二百カイリなんて概念もなかった。
これ国際司法裁判所に提訴すれば絶対に日本が勝つ。中国側が国際法に無知であったのが決定的だ。
国際法を知っていた日本が絶対に勝つ
75年間も周辺諸国から異議、クレームがなく島を占有、しかも一時は人も住んで生活していた実績があるのだから。
中国がもし尖閣諸島の日本領有に反対ならば、国際法上常に異議を唱えなければならない。
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