Re: 桜井よし子は売国奴!
投稿者: shi2kashinjijr 投稿日時: 2012/10/04 17:11 投稿番号: [4356 / 5311]
桜井良子は・・・に投稿(反対の考え)している人は何か勘違いをしていると思う。靖国神社問題、日本が敗戦国で戦犯、それぞれについて、それぞれ言い分はあると思うが、中国が大国で戦勝国、日本が小国で敗戦国ということや、尖閣諸島問題とはまったく次元の違う話であり、これを混同して、または、意図的に絡めて問題化しようとしている投稿者は、独りよがりと自分の考えの反日アルゴリズムの重大な欠陥に気づかなければならない。それを、糞も味噌も一緒くたに論じているところからは、たぶん三国人なのであろうと推測できる。日本人は、第二次大戦で破れ(といっても露スケや三国人に負けたわけではない)世界を知り、何百万人という尊い犠牲の上に、針は180度に振れ、戦争アレルギーまっしぐらに経済発展に盲目的に邁進してきた。この背景には日米安保条約が大きな役割を果たしてきたことは周知の事実である。
戦争というものは言葉では言い表せないほどの凄惨で残酷で、その後何十年に渡り人の心に大きな傷を残す最悪に事象である。これは誰にも理解しえることであるが、現実には、人間の歴史=戦争の歴史であることも目を背けることの出来ないものであるとするならば、領土の諍い、民族の奪い合い、端的に言えば子宮の奪い合いを何時の時点まで溯れば良いのか。これに対し現代において明確に、明らかにすることは出来ないであろう。となれば、領土問題は当事国で解決することが不可能であることは明々白々である。故に当事国以外の国を交えて(国際的な裁判もそのひとつ)判断するのが妥当である。ここで、尖閣問題や中国政府の経済、行政、外交、文化交流に対する圧力(露骨な嫌がらせ)に対して日本国のなすべきこと、それはかたくなまでの不服従である。
間違ったことに対しては、何があろうと、相手がどんなに大きな相手で強かろうと、日本人として毅然と対峙しなければならない。武力に訴えるのは愚の骨頂、パンドラの箱的存在としての自衛隊の徴兵制による軍隊化や核抑止力の保持等選択肢をちらつかせることは有効な話し合いのバックボーンとすることは有効である。他国に侵略されたことのない歴史を持つ日本及び日本民族、くだらない中国や韓国の言いがかりやいじめに負けるはずはない。なぜなら、私たちは日本人だからである。
この考えは桜井良子女史の根本的な日本人観と相通ずるものがあると確信している。
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