英仏の古い航海図でも中国語表記
投稿者: hiroaska1971 投稿日時: 2012/10/04 16:36 投稿番号: [4331 / 5311]
香港の著名な収集家、譚兆璋(タン・ジャオジャン)氏が「釣魚島(尖閣
諸島)が中国領である証拠」とする87枚の古地図を提供。
記事によると、譚氏が所有する87枚の古地図は、明代(1368年〜1644年)と
清代(1644年〜1912年)のもの、同時代に英国やフランスなどで作成された
航海図、日本人が作成したものなどが含まれる。いずれも「釣魚島」の記載
があるが、すべて中国の福建省などで話される中国語方言「ビン南語」の発
音表記になっていることから、「中国が日本より早く発見し、釣魚島と命名
した証拠」だとしている。
また、記事によると、9月24日から15日間、尖閣諸島が中国領であることを証
明する「鉄の証拠」の展示会が北京の保利芸術博物館で開催され、
清代に書かれた文献「記事珠」が「新たな重要証拠」として注目を集めた。
「記事珠」は、嘉慶13年(1808年)に作家、沈復(シェン・フー)ら清の使
節団が琉球(沖縄)へ向かった際の記録で、「姑米山(久米島の中国語名)
を過ぎて琉球領に入った」との記載があることから、久米島より中国寄りに
ある尖閣諸島は当時中国領であったことを示す「鉄の証拠」だと中国側は主
張している(livedoorニュースより抜粋)
「姑米山(久米島の中国語名)を過ぎて琉球領に入った」←と書いてあるの
はいいが、その前後にはなんて書いてあるのかを言わないと鉄の証拠には
ならない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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