決定版『靖国神社論』
投稿者: haikaiozisan77 投稿日時: 2012/10/04 11:43 投稿番号: [4064 / 5311]
祭神が、忠魂から英霊(日露戦争戦没者)に変わった当たりから、国の国威高揚の道具にされるようになった。戦争で死ねば3等兵でも、靖国神社に神と祭られると国は国民を煽動し、家族は大事な息子に立派に死んで来いと送り出した。
これだけでも狂った行為だと思う。日本を列強から守る為にサムライ精神で戦って来てくれなら解るが、死んだら神として祭るから行ってこいは無いだろう。
小泉は国が約束したこと(神として祭る)だから、俺は行くと訳の解らない理由で、誰が何と言っても終戦記念日に内閣総理大臣として参拝すると力んだが、それは反故にされ、退陣表明してからやっと終戦帰任日に参拝した。
戦後政教分離は厳格な民主主義のルールとなった。大臣が私人としてであろうとも参拝は自粛すべきである。
日本には立派な戦没者慰霊碑がある。終戦記念日には国民全員が千鳥が淵の方角を向いて、慰霊の念を表せばよい。
戦争で無くなった将兵の御霊は靖国には無い。彼らの生まれ育った故郷でいまでも日本の平和と繁栄を祈っている。
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