Re: 石油は賦存資源量5億キロリットル
投稿者: tkiyolpyuuoi 投稿日時: 2012/10/04 10:02 投稿番号: [3961 / 5311]
平成18年4月24日の、参議院行政監視委員会における政府参考人の細野哲弘氏の答弁。水落敏栄参議院議員(自民党)の、「尖閣諸島付近海域の資源の埋蔵量について、これは試掘しなければ分からないと思いますけれども、アジア極東経済委員会の指摘のとおり有望な鉱区があるのかどうか」という質問に対して、次のように答弁している。
今お尋ねの尖閣諸島付近の石油あるいはガスの埋蔵量でございます。
この付近を含みます東シナ海につきましては、結論から申し上げますと、今先生御指摘のとおり、相当量の石油天然ガスが賦存している可能性が高いものと我々も認識をしております。
今お話がありましたように、実際掘ってみないと分からないというところは事の性格上あるわけでございますけれども、平成六年に石油審議会の開発部会というところで、技術委員会で検討いたしました。そこの技術専門委員会でのあくまでの推定でございますけれども、その結果、東シナ海の中間線、日本側及び沖縄周辺海域における石油あるいは天然ガスの埋蔵量あるいは賦存資源量というものは石油換算いたしまして約五億キロリットルぐらいあるんじゃなかろうかと、そういうような推定が出ております。
その後の調査の結果は未公表。
賦存
意味わかる??
げらげら。
これは メッセージ 3944 (tya**4321 さん)への返信です.
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