Re: ところで、いつになったら
投稿者: baritop777 投稿日時: 2012/10/04 01:55 投稿番号: [3741 / 5311]
>国際法で禁じられていても、中国の領土だといって領海侵犯を繰り返している。公用船がやむを得ない事情があって領海侵犯してるのではない。正に日本の領海、領土を占領しようとしてるのです。国際法の対象外です。
それは国際社会では通用しない。
日本の先制攻撃と見なされ、中国の軍艦やミサイルが出動するかっこうの口実を与えることにしかならない。
中国は監視船どころか、艦隊、潜水艦、航空機が頻繁に日本の領海、領空を侵している。ロシアもそうだ。しかし、威嚇攻撃したことはない。
領海侵犯くらいでいちいち発砲していたら何回戦争になっていたか知れない。
>法整備がなくても、問題ない。憲法自体、法律より強い権限を持っている。
憲法は大まかな内容しか書いてない。だから刑法とか別に法律があるのだ。
憲法を含め、日本の法律で領海侵犯しただけで発砲してよいと書いてある法律はないはずだ。別に実害があったわけではないからな。財産権の侵害なら海底油田の盗掘だろう。日本の領海外だが。日本の資源が盗掘されているからね。
この場合でも軍を動かせばイラクがクェートに侵攻したとき同様、被害者が悪になる。湾岸戦争はウェートがイラクの石油を盗んでいたから起きた。地下で油田はつながっているから産出量をお互い守りながら利用しなければならないのにクェートが守らなかった。
竹島の場合は武力行使できるが、尖閣諸島は無理である。
中国も韓国同様、国際司法裁判所への申請を拒否して逃げ回っている。日中共同開発交渉も一方的にうち切った。理屈では勝てないことを知っている証拠である。
よって領土問題は安全保障問題なのだから、国連安保理でどちらの言い分が正統であるかを審議すべきなのだ。しかし、満州事変の例があるので同じ過ちは犯さないことだ。アメリカの責任を追及すべし。アメリカから返還されたのだから。
これは メッセージ 3730 (lit*ht*yu さん)への返信です.
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