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まもなくやってくる仕事もお金も無い世界!

投稿者: shinjitu9 投稿日時: 2012/10/03 21:41 投稿番号: [3483 / 5311]
国際ラエリアン・ムーブメントからのプレスリリース
                   2012年5月1日(火)

ラエリアンは5月1日を「世界楽園主義の日」に制定します。
    まもなくやってくる、仕事もお金も無い世界!

4月30日シドニー
「世界中の何百万人もの人が5月1日のレイバー・デイ(労働者の日)を祝っている間、私たちは逆に労働がまもなく無くなることを伝え、祝います」と、楽園主義運動のリーダーであり、www.paradism.org/ の編集者ジャレル・エモニエ(オーストラリア在住)は、本日発表された声明の中で言います。

エモニエによると、近い将来の労働とお金の無い世界を想定した楽園主義運動は、国際ラエリアン・ムーブメント(IRM)の創始者であり精神的指導者であるラエルによって2009年に設立されました。楽園主義運動の目標は、人々が奴隷のように毎日仕事に出かけることで不必要に苦しんでいることを、一般の人々にどんどん気づかせるようにすることです。

ラエルは言います。かつて無いほど技術的に進歩した社会の出現こそが、本当の楽園でしょう。そこでは人間がつらい仕事をする必要もなく、お金も必要なくなります。楽園主義はユートピアのことだと考える人々に対して、ラエル最近次のように答えました。「ユートピアとは、うまく行かないものという意味です。今の社会は現状でうまく行っているのでしょうか。明らかにうまく行っていません。私たちは完全なユートピアに住んでいるのです」

「私たちが現在持っている技術レベルで、貧困に落ちることなどありえません」とラエルは言います。この技術進歩の時代に、科学は人間を、奴隷の状態といってもいい労働から完全に解放し、必要なものはすべて無料で提供される社会の中で個人の開花のために自分自身を集中させることができるようにするべきです。

「すべての人の生存や生活の質がその人の仕事次第で決まるという、強制労働の社会はだんだん時代遅れのものになってきており、まもなく無くなってしまうべきものです」とエモニエは今日の声明の中で強調します。

「労働とお金の無い新しい世界は、もし人類が今のような考え方を放棄し、私たちの加速する技術の進歩を、ほんの少数の人のために使うのではなく、皆の快適さのために使おうと決めれば既に可能なことなのです」

人間はもう、機械ができることをするべきではありません、とエモニエは言います。

「コンピューターや機械ができる仕事を人々に奴隷のようにやらせ続けることは許容できないことです」とエモニエは言います。実際、「機械に仕事を、人間に自由を」をスローガンの一つとし、それは楽園主義の日だけではなく、一年中使われることになるでしょう」

さらに、人間の代わりに機械が労働することによって、必ずしも私たちの生活の質が悪くなるわけではない、とエモニエは言います。

「労働者たちはすでに、機械に取って代わられることはより多くの失業と貧困につながると考えていますが、その機械の所有者が人々であれば、そのようにはなりません。それどころか、生産性が増すことによってもたらされる利益は、少数の人ではなくすべての人に再分配されることができます」

そのような筋書きがより良い未来への鍵だとエモニエは言います。

「世界楽園主義の日は、労働とお金のいらない世界がやってくることへの意識を高めていくことであり、雇用を維持、創出することが目的の妄想的政治的話に対抗することです」とエモニエは結論付けます。「私たちが明日作り出す仕事はすべて機械がするものです。現在の体制を救うことはできません。今重要なことは、技術変換を通して人類を安全に導くことによって、更なる軋轢と人々の苦しみをを生むことを避けることであり、それが地球に本当の楽園をもたらすことになるのです」

世界中の多くの都市で様々な活動が行われる予定です。(詳細を付け加えてください)paradism.org

非営利市民団体 日本ラエリアン・ムーブメント http://www.rael.org
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