Re: ⑤資源なくしては語れない米国のアジア
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/10/03 19:34 投稿番号: [3327 / 5311]
確かにアメリカは、日本が自前のエネルギーを持とうとするとそれを阻止して来ていますね。日本にもメタンハイドレート(天然ガス)や地熱発電など自前のエネルギーが存在するのに、アメリカに圧力をかけられて経済産業省、資源エネルギー庁は、原子力発電を国策事業として推進してきました。
よく、尖閣諸島周辺に地下資源が存在すると言われていますが、東シナ海ガス田は、地図で見る限り尖閣周辺と言うより、沖縄近海で、龍井「日本名・翌檜(あすなろ)」ガス田などは九州に近い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E3%82%B7%E3%83%8A%E6%B5%B7%E3%82%AC%E3%82%B9%E7%94%B0%E5%95%8F%E9%A1%8C
★東シナ海ガス田が全て操業を開始したとしても、大消費地の上海周辺の需要量から、1-2年の需要を賄なう程度の埋蔵量しかないのではないかと推定されており、日本はもちろん、中国側から見ても決して採算性のある事業ではない。そのことから、中国の真の狙いは、ガス田の開発それ自体より、日中中間線付近に複数のプラットフォームを建設することにより、日中中間線近くの海上に「事実上の中国領土」を人工的に作り上げ、第一列島線の一部でもある東シナ海の制海権と軍事的優位を確立することにあるのではないかと推定されています。
これは メッセージ 3274 (soumouプラザ さん)への返信です.
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