Re: 野田も知らない尖閣の知識
投稿者: kakamon5 投稿日時: 2012/10/03 16:55 投稿番号: [3102 / 5311]
国際法上、こうした領土問題はどう判断するのか、と言う点については詳しく知らない。
従って、個人的独断で考えるのだが、尖閣がどの国に属していたかというのは、たぶん1895年以前は、どこにも属していなかったといえるのではないかな。
言い換えれば、どこも領土と主張できるところでもあったわけだ。
領有権を主張できるのは、その当時でいえば、たぶん、中国(清)と日本なのだろう。
台湾は、清に属していたからね。
でも、経緯はどうあれ、一旦は完全に日本の領土になって日本が管理し、戦後日本の領土か否かは、若干うやむやになってはいるが日本が管理して現在に至るのだから、普通は日本の領土になるのではないかな。
それに、清は、漢民族の国家ではないし、中国共産党との継続性はないよね。
「そもそも昔は、我が国の領土で…」なんて言い始めたら、収集が付かなくなる。
それに北方領土のように、そこに住んでいる人間を追い出して、自分の領土としたわけでもないしね。
明治政府の目の付け所がよかったというところだろう。
だいたい、1970年になってから文句をつけて、OKになるのか。
法律上は、どうなのかな。
それまで黙っていたのは、日本の領土と認めたことにならないのかね。
それに、もし、清の時代(あるいはそれ以前の時代)のことが認められて、中国に領有権があるのなら、当然に台湾にも領有権があるはずだ。
どちらも中国の政府だからね。
さて、どうなるんだろう。
個人的には、国際司法裁判所で決着をつけるのが、いいとは思うんだが。
これは メッセージ 3041 (unc*e*8j* さん)への返信です.
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