中国残留日本人
投稿者: ewkefc 投稿日時: 2012/10/03 05:33 投稿番号: [2851 / 5311]
日本政府は、中国残留邦人を法的にこの世から抹殺しました。
国交が無いと、政府はこのようなことを平気で行うのですよ。
つまり、国交が無いと情報が入ってこない為に、政府は都合が悪い事実を隠そうとするのです。
北朝鮮によって拉致された方々も、金正日が拉致を認めなければ政府によって抹殺されていたのですよ。
政府は北朝鮮による拉致を認識していながら、国交が無いのをいいことに事件を隠し続けていたのですからね。
中国残留邦人の帰国は、国交正常化がなければ実現しませんでした。
確かに、国交正常化された後の日中両本政府の腰は重く多くの時間を要しましたが、国交正常化が実現しなければ残留邦人の方々が日本の土を踏むことはなかったのです。
もし日中双方が尖閣諸島の領有権問題で対立し続けていたのなら、国交正常化も平和条約の締結も無かったのです。
田中総理は、尖閣問題は「別の機会に」と言ったとされています。
しかし、尖閣の領有権問題を話し合う機会は設けられませんでした。
つまり、領有権を画定させる交渉が行われなかったということは、現状維持でも日中双方には何の不利益も生じていないという明確な証拠なのです。
とくに日本にとっては尖閣諸島は経済的価値が殆ど無い島々であり、領有権問題を棚上げにしてさえいれば実効支配は揺らぐことはないのです。
しかし、菅内閣はあえて棚上げを反故にしました。
ここが問題の核心なんだよ。
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