中国外相 国連演説で日本批判

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極東は水鉄砲で大海戦

投稿者: tozenbo2012 投稿日時: 2012/09/28 14:47 投稿番号: [21 / 5311]
先日の台湾漁船群と海保の放水合戦には笑ってしまったぁ。
なんとも平和な尖閣近域…。
今の今ですら、中東界隈では自分の体に爆弾巻きつけ突撃しているヤツラもいるというのに。

この釣魚島(尖閣諸島)。その領有権の変遷を知っている日本人はどれほどいるだろう。
中世以降で見るなら、元々この海域は中国のものだった。
1582年(明朝)から島は中国の福建省管轄となり清朝末まで続く。
江戸時代中期、日本海防論者の林子平は「三国通覧図説」(1785年)で中国大陸の一部として表記。
日清戦争で清朝が敗北した結果、1895年に島は日本に占領され、1900年に釣魚島を尖閣諸島と改名した。
第二次世界大戦後の1951年のサンフランシスコ平和条約で、釣魚島を含む沖縄は米国の戦略的管理下におかれ釣魚島は米軍の射撃場とされた。
20年後の1971年、沖縄返還協定で釣魚島は再び日本領有となった。
中国の抗議は聞き入れられず1978年、中日平和友好条約締結の際、訒小平氏が、棚上げ論を提唱し子孫に解決を託したものだ。

コレを見れば清朝末期のどさくさにまぎれて日本が島を盗んだという中国の言い分にも頷ける。

また、この尖閣問題は米国が黒幕という見方もある。
これにも頷ける。
21世紀になっての現状を見るに付け、極めて偏向的で単純な私見であるが、まさに米国は、意図的に、戦後一気に極東が安定することを望まず紛争の種を残しておいたに違いないと思うようになった。
何故なら、平穏に発展した結果、あの大東亜共栄圏構想ではないが、アジア連合だけで、白人諸国を脅かすほどの列強になられては困るからだ。

実際、この極東の紛争勃発を今、一番愉快そうに、自分達の足元崩壊もかまわず意地悪く眺めているのは欧米諸国の支配者達だろう。子どもの喧嘩流に言えば「もっとやれやれ、アジアの大国同志≪共喰い≫しあって自滅しろ」って。

日・中・韓の3国の指導者たちよ、いい加減目を覚まそう。戦後必死で頑張って共に世界の経済大国にまで昇ってきたところじゃないか、ここでモメててどうなる。奴らの思う壺じゃないか。

今こそ、日・中・韓三国同盟で世界に冠たるアジア連合を作ろうよ。500年を経て、ついに来たんだから、大航海時代以来、彼らが蔑視してきたモンゴロイド(黄色人種)の本当の実力をコーカソイド(白人種)に見せつけてやれる時代が。

  ロシアの北方領土じゃないが、戦争によって乗っ取られた領土は戦争によって取り返すしかないのが残念ながら現状の世界常識だ。

  竹島は第二次大戦後、我が国がまだ連合軍の共同統治されていた時代に、李承晩によって強引に奪還された島だ。日本としては尖閣とは違い、主権の無い時の出来事として諦めざるを得ないのではないだろうか。

それとも、また、みんなで戦争する?
こんな絶海の無人島の為になんか、いのち掛けんなよ。
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