中国の嫌がるのは今すぐのICJ提訴
投稿者: keyword349 投稿日時: 2012/09/30 23:25 投稿番号: [1755 / 5311]
尖閣問題の解決方法、選択肢は4つしかありません。
下2つは無いので、実質的には上2つのどちらかですが。
・国際司法裁判所に提訴
○
・領土問題を棚上げにしての先送り
×
・二国間の直接の領土交渉
×
・軍事衝突
×
領土問題を棚上げにしての先送りを「×」としたのは、
先送りするなら日本が引く形になるのは見えているから。
中国に有利な材料だけ残して先送りとなる。
二国間の直接の領土交渉は言うまでもなく絶対に「×」
かつて、ロシアが実効支配していた中露国境のアムール川の中洲を中国との二国間協議で手放して、中国領土となった。
中国はプレッシャーを与えながら、有利に交渉する術を知っている。
大して価値の無いアムール川の中洲と800兆円の地下資源+水産資源のある尖閣諸島では大違い。
国際司法裁判所に提訴「○」としたのは、
おそらく、今直ぐには中国は不利な国際司法裁判所共同提訴に乗ってくることはないので日本は中国が共同提訴の提案を断った事実だけ貰い、丸儲け。
実効支配している側からの攻撃的な提訴は意味が大きい。
中国は半世紀ぐらいの計画で尖閣諸島を取りに来ているので今、すぐにこういうアクションされると嫌がるだろう。
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