中国領土だとすると米国に抗議しなかったの
投稿者: nvjghfutyrhfjmcnxjfhdgfytuyrhfg 投稿日時: 2012/09/30 22:07 投稿番号: [1722 / 5311]
概要
石垣島北方約150kmの尖閣諸島の東端に位置する無人島。主島の魚釣島からの距離は約110kmと、尖閣諸島の他の島からはかなり離れている。また、宮古列島の多良間島・水納島からはほぼ真北に位置する。面積0.06km²。
同じく尖閣諸島に属する久場島とともに在日米軍の射爆撃場に設定されているが、1978年6月以降使用されていない状況にある。
国有地であり、上陸するためには日本政府の許可が必要である。日本が領有し実効支配しているが、中華人民共和国及び中華民国も領有権を主張している。
日本の行政区分では沖縄県石垣市登野城2394番地にあたる。
大正島のすぐ北には、日本の排他的経済水域(EEZ)の基点となる小島があるが、同島は2012年3月2日に北小島と命名されるとともに、3月23日に国有財産台帳に記載されて国有地であることが明確にされている。
歴史
1561年 - 明国琉球使節の郭汝霖『石泉山房文集』に「界地名「赤嶼」」として記される。
1895年1月14日 - 日本領に編入される。
1921年7月 - 「大正島」に改名し登記。
1946年2月2日 - 北緯30度以南がアメリカ軍の軍政下に置かれる。
1952年4月28日 - サンフランシスコ講和条約の発効により、琉球政府の施政下に入る。
1956年4月 - 米軍演習地として使用開始。
1970年7月 - 琉球政府が尖閣諸島の魚釣島、久場島、大正島、北小島、南小島に不法入域防止のための警告板を設置。
1972年5月15日 - 本土復帰。
1972年5月15日 - 日米合同委員会において、日米両政府が、久場島及び大正島を爆撃場として米軍に提供することに合意。
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