日本の取るべき戦略
投稿者: matu_moto52 投稿日時: 2012/09/30 17:32 投稿番号: [1600 / 5311]
中国に対しては、「尖閣を中国領と本当に信じているのであれば国際司法裁
判所に訴えて下さい。」と繰り返せばよい。
中国が1960年代まで尖閣を人本領(琉球群島の一部)と認めてきたきた
事実は裁判において致命的だ。中国政府はそのことを知っているから、絶対
に訴えてこない。
中国は軍事行動もできない。今度の騒動で中国は大損をした。それはアメリ
カに「尖閣諸島は日米安保の対象」と言わしめたことだ。中国にとって、さ
らなる打撃は、「アメリカは仲介者にならない」と宣言させたことだ。この
ことは、アメリカは、「中国が軍事行動に出たとき、アメリカは仲裁の立場
を取らず、日米安保に従って日本軍と同一行動をする」と述べたに等しい。
ここに至って、中国政府は軍事行動に出ることもできなくなった。
国際司法裁判も軍事行動もできない中国は、今後も漁船や活動家を使って、
定期的に領海侵犯させ、監視船を繰り出し続ける。また、経済・文化面で
対抗措置をエスカレートさせてくる。
日本側は「日本は国際司法裁判で決着しようと繰り返し呼びかけているが、
中国は応じず、経済・文化面での対抗措置をエスカレートさせている。」
と声を大にして、国際社会に訴える必要がある。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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