日本はこんな国に負けるはずがない
投稿者: matu_moto52 投稿日時: 2012/09/29 19:50 投稿番号: [1051 / 5311]
中国政府の悩みの種は「裸官」官僚
=汚職で海外に資産と家族、残るのは裸一貫の本人だけ=
(フィリピン紙 Record Chinaより)
2012年6月9日、フィリピン紙ビジネス・ミラーは記事「中国は『裸官』対策
を続けている」を掲載した。
汚職で摘発された中国鉄道部の張曙光(ジャン・シューグワン)元副総工程
師は、9年前に米国で84万ドル(約1070万円)もする豪邸を購入していた。
当時、張の月給はわずかに384ドル(約4660円)。とても正規の給与で買え
る代物ではない。また張の妻子は米国で生活していたという。
妻子を海外に住まわせ、いざとなったらすぐに海外逃亡できる状態にある
官僚を「裸官」(裸一貫の官僚)と呼ぶ。
中国には多くの「裸官」がいるが、汚職と逃亡防止をどのように対策する
べきか、中国政府は頭を悩ましている。
中国メディアの報道によると、海外逃亡した汚職官僚、国有企業幹部が持
ち出した資金は1990年代半ばからの累計で8000億ドル(約1兆200億円)に
達しているという。
また米研究機関の調査では2000年から2009年にかけ、非合法なルートで中
国から流出した資金は2兆7000億ドル(約34兆5000億円)で世界一だという。
※
中国はアジアの「病める国」だ。中国を恐れることはない。
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/cf9q30aj9qoa21ic0ba4gffckdchchbd_1/1051.html