koumuin88 殿
投稿者: jotakinggp 投稿日時: 2011/01/06 14:29 投稿番号: [822 / 1688]
古代朝鮮より、(資料の残る高句麗の時代より)「韓」の敵は「漢」であることは間違いありません。
朝鮮半島、およびこれに繋がる地域にすむ民族は幾度か統合と分裂を繰り返し、多くの場合は漢、ある時は倭とさえ結んで権力闘争に利用してきました。
が、半島に残された歴史的物語を見る限り、漢は常に敵であった。
我が国の開国後、半島の先人は我が国の有識者を信頼し、ともに大陸からの侵略者と戦うことを期待したのもまた事実です。日韓併合は不幸な歴史的事実です。しかし、あえて申せば半島に住む民族の百済人の血を引くものに対する期待が日韓併合を優位にさせたのは間違いありません。
その潜在的心情に乗じて我が国の先人が侵略的行為をしたのもまた事実であり、こうした裏切りがあったからこそ半島に住む民族の我が国の民族に対する敵意は深いものがあるのではないかと考えています。(それは東アジアに暮らす民族の中で、例えば台湾のそれより心的溝が深い事から窺えます。)
さらに我が国の指導者は江華島事件以来の我が国の行為について、本当にはお詫びしていない。
ここでこれを述べれば十字砲火をあびるでしょうが、
何が言いたいか・
貴方は意味無く歴史的な、あるいは文化的なことを持ち出して議論しているが、このやり方は日本の有意の者に意味の無い敵意を持たせることになる。
私は韓国人の何人かの友人がいますが、彼らと歴史的対立について話をしたことが無い。
持ち出すことがむしろ無礼なのです。
一度だけ最も仲の良い一人に聞いてみたことがあります。貴方はよく言われているような嫌な思いをしたことがありますか、と。
彼は笑って答えてくれました。
貴方は私とこうしていて嫌な思いをしたことがありますか、とね。
私はその限りにおいて自分を恥じました。
良い友人を見つけて下さい。
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