Re: 命が惜しかった天皇
投稿者: satanpazuzu 投稿日時: 2011/01/04 19:35 投稿番号: [227 / 1688]
>沖縄の住民が死んだのは米軍の弾に当たって死んだのだ。なんで陛下が命を狙われる。
天皇が
開戦許可を行って戦争を起こしたからだよ。
昭和天皇は
全国46都道府県を巡幸するも、沖縄巡幸だけは沖縄が第二次世界大戦終結後長らくアメリカ軍の占領下にあり、返還後も1975年(昭和50年)の皇太子訪沖の際にひめゆりの塔事件が発生したこともあり、ついに果たすことができず、死の床にあっても「もうだめか」と沖縄巡幸を行なえないことを悔やんでいた。
ひめゆりの塔事件とは、1975年7月17日に沖縄県糸満市で発生した、過激派による皇太子明仁親王(当時)および同妃に対する2つのテロ事件の総称。
皇室としての第二次世界大戦後初の沖縄県訪問に際し、皇太子および同妃に、新左翼党派・沖縄解放同盟準備会(沖解同(準))と共産主義者同盟(西田戦旗派)の各メンバー2人が、潜伏していた洞窟(ひめゆりの壕)や白銀病院から火炎瓶やガラス瓶、スパナ、石を投げつけたテロ事件。皇太子および同妃や関係者に大きな怪我はなかった。
これは メッセージ 225 (bivausyu255 さん)への返信です.
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