中国の脅威はある程度たかまった方がいい
投稿者: objective_assertion 投稿日時: 2011/01/04 14:15 投稿番号: [195 / 1688]
日本は世界の中でも戦争がなかったのが不思議な位周辺に危険な国がありながら戦争もなく平和が長く続いたことにより政治的無関心。
国家的無関心が満ち溢れていました。
昨年の尖閣諸島問題で中国の脅威を考える人が増えたと思います。
スプラトリー諸島の現実やチベットの歴史を考えたら国防をもっと真剣に考える必要があると思います。
中国は今でも日本に核をむけているんです。
平時であるにもかかわらず。
本当の脅威を日本人が知ったら核をタブー視し続けられないことに気づくはず。
アメリカの後ろ盾のない国や地域は中国に攻め滅ぼされました。
そしてその国土で漢族の住む地域ではできない核実験を実施されたんです。
使わなければいいだけ。
警察は暇な方がいい。
そういう論理があるなら核保有もタブーではないのに。
ロシア、中国、北朝鮮。
極東地域はもっとも核
の脅威にさらされやすい地域であります。
ヨーロッパではロシアぐらい。
しかし共同体の強みがあり日本にはそういう仲間グループが地域に存在しない。
オセアニアやアフリカ、南米にも核保有国はなし。
通常兵器による戦争の危機感は他地域ではよくあるが
核という観点では日本の比ではないぐらい低い。
核を安易に使わせないための最小限の自前の核が日本には必要だと思います。
この地域で必要最小限の軍事力なんて中国からしたら実にめでたい国と思うでしょう。
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