中国の反日暴動に見る被害者意識の継続
投稿者: morikama2002 投稿日時: 2012/09/19 10:21 投稿番号: [1682 / 1688]
尖閣国有化反対反日暴動に見る被害者意識
中国を統治する立場にある人達はこの暴動を煽りつつ利用し、力ずくで尖閣を奪おうとしていると見えます。1931年9月18日の日本軍の謀略加害事件(柳条湖事件)その他日中戦争時代の日本人を「鬼」と読んでほぼ毎日日本人による残虐事件をテレビで見せられて被害者意識を植え付けられながら大きくなった人達が今暴れているのです。
80年も前の悲劇を利用しなければ国民を統制出来ない中国政治は異常です。日本は確かに満州国を不法に建国しましたが、資源も農業生産性も無い土地に鉄道を敷いただけでも「アヘンで脳を痛めつけて支配したイギリス」よりはましです。そもそも中国を近代化へと導いた孫文・魯迅は日本から学んでいます。中国が近代国家へと生まれ変わったのは日本のおかげでもあるのです。
今回、オリンピックを主催した国とは思えない「幼稚」な人びとを見せつけられた以上私達は考え方を変えねばなりません。人口が多いというだけの利点しかない中国との取引はやめてインド、ベトナム、ミャンマー等かつて西欧から搾取されていて日本が独立に協力した国々との取引に切り替えてはどうでしょう。中国はあまりにも危険で日本への不満に満ち溢れた危険な国です。
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