中国原潜領海侵犯を阻止しなかったツケ
投稿者: morikama2002 投稿日時: 2012/09/18 17:48 投稿番号: [1680 / 1688]
中国原子力潜水艦領海侵犯の現場阻止をしなかったツケは今後も重く響くでしょう。
2004年11月10日午前5時頃、中国の漢(ハン)級原子力潜水艦が沖縄近海で潜航したまま30分間も領海侵犯しつつ堂々と日本の領海を横切った、しかし、日本政府は領海外に出るまで何もせずに、唯見守るだけでした。
2004年11月16日未明に当該潜水艦は青島海軍基地に入港し、艦長は事情聴取を受けた。同日11時、武大偉中国外務次官は
「調査の結果中国の原子力潜水艦と確認した。事件の発生を中国として遺憾に思う。通常の訓練の過程で、技術的原因から石垣水道に誤って入った。」
と釈明しました。
これでは中国から馬鹿にされ、近隣諸国からもなめられるのは当たり前と思います、この事件以後中国は
尖閣諸島
を暴力で奪い取る行動に出るようになりました、このような無法な潜水艦を物理的に現場阻止するために海上自衛隊があるのだと思います。
現在(2012,9,18)の尖閣国有化反対反日暴動の真の原因はこの事件を「現場阻止」しなかったことにあると思います。
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