通州事件は国民党軍による国際法違反行為
投稿者: jesterkenken 投稿日時: 2011/01/11 15:58 投稿番号: [1669 / 1688]
日本の居留民を虐殺したのは、明らかに国際法に違反し、人道にももとる行為だ。国民党軍と学生が虐殺した対象は、非戦闘員であり、未成年者や妊婦を含む女性が多く含まれている。腹を裂き、内臓や胎児を引き出し虐殺する行為は人間の所業ではない。中国に日本が進出していった背景は、朝鮮半島と中国東北部をソビエトの南下から守るためであった。さもなくば日本の安全が確立できなかった状況によるものだ。中国や朝鮮の反日は、戦中、戦後を通じてのプロパガンダと反日教育によるものが多い。南京でも日本軍が進駐してきた際、住民はほっとしたと語っていた中国人もいた。中国人や朝鮮人がソビエトから国を守れるしっかりとした国家を維持していたならば、日本が軍事的に進出してゆく必要性も生じなかったであろう。たしかに満州国家は傀儡であり、日本の植民地支配欲によるものであったであろうが、当時は未だ植民地建設は国際法上合法であったのだ。脱帝国主義の時代を迎えようとはしていたが、西欧列強は自からの植民地を第二次大戦終結に至って、しばらくするまで手放そうとはしなかったというのが実情だろう。
これは メッセージ 1393 (satanpazuzu さん)への返信です.
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