Re: 何故反日教育が必要か
投稿者: maximirion 投稿日時: 2011/01/08 17:10 投稿番号: [1344 / 1688]
朝鮮民族と呼ばれる人達の様な、有史以来隷属的支配をより大きな支配権を持つ帝国に強いられてきたと感じる民族にとっては、ユダヤ教の経典に出てくる国家離散の上に隷属的支配をうけた民族を神との契約が救うという件が金銭に触れるのですね。
さらには、その神の子が救世主となって熱心にその神を信心する人を支配者の手から救い出してくれるともなれば、縋り付くわけです。
日本と併合する時に、多くの併合賛成派と少数かつ複数の組織にが存在した併合反対派に存在した意識は、今までの権威に縋って権力の下にありたい者と、これに対する新しい権威と権力の下で今までの境遇から脱却したいという意識です。
後者に於いては、その新しい権威と権力を何処に求めるかという選択の違いにやる軋轢が生じましたね。
この違いが、日本の敗戦後に朝鮮半島を二分する素因となりました。
一方は、日本という新しく選択した権威権力をうち負かしたより大きく見えるアメリカという権威権力。
もう一方は、守旧的な者の拠り所である支那であり、新しい権威権力として戦前に焦がれたロシア(ソ連)だったわけです。
共産体制という一党独裁体制が、当時は連帯して共産独裁体制国家を標榜する彼らを独立へと奮起させた結果、相対する勢力と国土を二分するに至った。
朝鮮半島の歴史では、珍しくもない分裂状態ですが。
これは メッセージ 1289 (fuk_nkm_odg さん)への返信です.
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