尖閣領有主張へ華人世界連盟

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国家観、政治哲学欠いた管政権に

投稿者: jotakinggp 投稿日時: 2011/01/08 04:21 投稿番号: [1232 / 1688]
国を担う資格なし、ということで   ・・尖閣領有主張と我が国の国家観・・と強引に繋げ、国家観と天皇制と繋ぐ。

これからの議論にフィリピンのカトリック教徒とロシア正教徒のどちらが幸福か、の様な視点は不要。

  もし日本に天皇制が存続、確立されていなければ、日本人の精神世界の中心は日本独自、且つ脆弱な神仏混淆から新・旧キリスト教に置き換えられていたであろう。
  また、天皇制・神道・仏教の混在した精神世界はローマ・中世英国の様に政治権力が統治の為に選択的に取り入れたものではなく、また近代植民地の場合のように支配の為に与えられたものでもない。
  ここで不必要な批判を避けるために結論的内容を紹介する。
  主に天皇制・神道・仏教により形成された日本の宗教世界は、既に自発的、内発的に形成されていたのにも拘らず、開国後、政治的必要から政府により、後に軍部により形を与えられた。具体的、統一的な聖書、指導書、の類を持たぬものであったのが、性急に制度、様式を与えられたといえる。
  つまり内容は既に存在し、様式、形式が後に与えられ、統一的な日本民族の中心的要素として認知された。
  中でも天皇制は西洋的価値観によって軍国主義と結び付けられて意識され、意図して作り上げられたように看做され、特に戦後、我が国民に以上の認識が定着させられた。
  これまで述べたように天皇制・神道・仏教は日本民族の精神的中心として内在し、日本固有の文化、制度を形成してきたのにも拘らず、統一的様式を持たなかったために強く自覚されることは無かったが、戦前軍部によって強制されたものだけがゆがんだ形で強く認識されたのであって、それは天皇制の本質的、本源的なものであるにも拘わらず、武士道とともに議論することを避けるべきものとされたに過ぎない。
  急ぎまとめたので混乱したことを許されたい。
  また、検証抜きにではあるが天皇制はキリスト教の侵入を妨げ、日本独自の平和的文化、風土の形成に貢献したことを述べ加えたい。
  批判されることによりより精緻な議論となるであろう。
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