中国の恐怖の真実を知ってください①
投稿者: raymattertask 投稿日時: 2010/10/16 18:13 投稿番号: [194 / 405]
香港の英字紙「サウスチャイナ・モーニングポスト」は、10月2日、中国
外交筋の話として、同国が今年、尖閣諸島のある東シナ海や、ベトナムなどと領有権を争う南シナ海を、国家の領土安全にとって最重要な、「核心的利益」に属する地域とする方針を新たに定めていたと報じました。本日の産経新聞にも報じられていたと思います。
この「核心的利益」とは、「台湾」や独立運動が続く「チベット」、「新彊ウイグル」に限って用いられている言葉です。
中国としては、この地域で中国の主権を守るために、一切の妥協を許さないとの立場を取ってきています。
日本の固有の領土である尖閣諸島は、東シナ海に属しています。中国は、チベットやウイグル(東トルキスタン)と同じ位置づけとして、強奪しようとしているのです。
これが、今回の中国の恫喝、強盗のような態度の背景にあります。
一般的な日本人の中には、「尖閣諸島一つになんでそんなに目くじらを立てるのか」という意見もあります。
しかし、尖閣諸島は中国にとっては、日本植民地化(自治区化)の足がかりにすぎず、尖閣諸島が取られれば、次は沖縄、九州、本州へと、その触手を伸ばしてくることは確実です。
ここで、かつて中国に占領され、自治区となった「チベット」はどうなったでしょうか。「核心的利益」の地域として一切の妥協を許さない姿勢とは何でしょうか。
チベットでは100万人以上の方が虐殺されていっており、その事実はほとんど報道されていませんが、紹介します。何も報道されないままに行われたこと…。
『中国はいかにチベットを侵略したか』(マイケル・ダナム著、講談社インターナショナル)より、一部抜粋して紹介します。
★日本に対して中国共産党は、チベット以上の歴史的憎しみを持っていることを念頭に、お読みいただきたいと思います。
・・・どこの村でも中国共産党(中共)の虐殺は経験しており、抵抗ののろしを最初に上げたのは自分たちの村だったというのだろう。
その②の続く
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