李登輝元総裁 丹羽駐日大使
投稿者: macrakuenkazu 投稿日時: 2012/06/07 20:37 投稿番号: [23 / 1264]
李登輝元総裁が台湾での大学における講演で、中国からの留学生の質問に答えて「尖閣諸島は日本領」これは個人的見解で無く歴史である。
日本国の駐日大使は第3国メディアのインタビューに答えて「東京都が尖閣購入を行えば日中間には重大な危機が生じる」
民主党政府の官房長官はこれに対して「個人的見解であって国の立場と違う」
同時期に駐日中国大使は「尖閣は中国領である」と談話。
呆れてものが言えない。
商社出身の民間出身大使の価値観は「商人感覚」に由来?それとも初の民間中国大使をサポートするために民主党政府が送り出したチャイナスクール官僚のコントロール下にあるという事?
政府は先ず、丹羽大使を本国に呼び寄せ、「尖閣が歴史的にも国際法上も日本の明確な領土である」との見解と、「駐日大使でありながら日中関係を考慮したとはいえ、日本国大使にあるまじき不用意な発言をした」として国内メディアに向けてでは無く、国際社会に対して同大使を「叱責」する必要がある。それも即座に!
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