原発停止による化石燃料浪費の方が危険
投稿者: ecology5211 投稿日時: 2012/09/11 08:14 投稿番号: [5171 / 6367]
原発に限らず、どんな物にもリスクがあり100%安全ということはない。
しかし、原発より化石燃料(*1)大量浪費のほうが遥かに危険だ。
原発は事故が起きた時しか危険ではないし、その事故が起きた福島原発でも1人も死んでいないが、原発停止による火力発電再稼動=化石燃料浪費増大は、事故が起きなくても確実に地球環境の破壊を促進し、人類を破滅へと導くからだ。
もともと地球上には酸素などなかった。今私たちが酸素を吸って生きることができるのは、植物が億年単位で二酸化炭素を酸素と化石燃料に分離してできた、貴重な貯金のおかげだ。
にもかかわらず私たち人類は、その貴重な貯金を大量に浪費し、極めて短い期間で使い尽くそうとしている。
原発停止による化石燃料浪費は、この貴重な貯金の大量浪費を更に加速し、酸素のなかった原始の地球に近づけようとするものであり、長い目でみた地球環境にとって非常に恐ろしい事態だ。
事実、原発停止前ですら、酸素は500年で1%、7500年で地球全体が酸欠状態になるという恐ろしい勢いで減り続け、同様にCO2も急増していることが確認(*2)されている。この原因が人類の化石燃料消費にある以上、この勢いを止めるのは極めて難しく、私たちに残された時間は、あまり多くない。
しかも、地球全体が酸欠状態になるに至るまで地球環境が激変しないとも思えない。このまま化石燃料の大量消費が続けば、地球温暖化はもちろんのこと、近い未来に地球環境は激変し、深層海流が停止することにより海洋が無酸素状態となり、それにより人類をも巻き込んだ生物の大量絶滅をもたらす(*3)、という見解もある。
このような深刻な状況にもかかわらず、原発停止で、休止していた火力発電が次々と再稼動し、脱原発が各国にも波及すれば、酸素の減少スピードは更に加速する。
「反原発」を利用した左翼デモに踊らされた連中は、長い目で見た地球環境のことなど、何も考えていないのだろう。実に恐ろしいことだ。
*1 石油、石炭、LNG等
*2 酸素濃度減少のグラフ:
「国立環境研究所の発表」
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2008/20080123/20080123.html
「海外での調査結果:AORGの発表」
http://bluemoon.ucsd.edu/images/ALLo.pdf
*3 http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/109.html
>地球から掘り出したものが同じ姿で地球に戻らないということは、
>地球環境を変えてしまうということ
ウランがどう変わろうが、事故が起きた時しか危険ではない。
しかし、原発停止による化石燃料浪費増大は、原発と違って事故が起きなくても確実に地球環境を破壊し、酸素のなかった原始の地球に近づけるから危険だ、と私は申し上げているのだがね。
そんなに難しい文章かなぁ。。。
>日本だけが、CO2削減やって、世界がどう変わる?
(kotakeiさん)
「私一人くらい万引きしたって、大したことないわよね」と同じ発想だな。
何のために京都議定書やったんだ?
>電力不足神話
>大爆笑
そりゃ休止していた火力発電を再稼動させたからだろ(大爆笑)
>原発を冷却するために地球に放出される熱量は、温暖化の一因
>不都合な真実=原発温暖化 《広瀬隆》
(サラさん)
これを言う人はよくいるが、電力に変換されなかった熱エネルギーは全て無駄に地球に放出されるわけだから、火力発電からも大量の熱量が地球に放出されている。
>明らかにウランは他の化石燃料より先に枯渇する
酸素と違って、ウランがなくなっても致命的な問題はない。
今、私たち人類が考えるべきは、左翼デモに踊らされ「反原発」で思考停止することではなく、どうすればそのリスクを最小化できるか、ということなのだ。
(続く)
しかし、原発より化石燃料(*1)大量浪費のほうが遥かに危険だ。
原発は事故が起きた時しか危険ではないし、その事故が起きた福島原発でも1人も死んでいないが、原発停止による火力発電再稼動=化石燃料浪費増大は、事故が起きなくても確実に地球環境の破壊を促進し、人類を破滅へと導くからだ。
もともと地球上には酸素などなかった。今私たちが酸素を吸って生きることができるのは、植物が億年単位で二酸化炭素を酸素と化石燃料に分離してできた、貴重な貯金のおかげだ。
にもかかわらず私たち人類は、その貴重な貯金を大量に浪費し、極めて短い期間で使い尽くそうとしている。
原発停止による化石燃料浪費は、この貴重な貯金の大量浪費を更に加速し、酸素のなかった原始の地球に近づけようとするものであり、長い目でみた地球環境にとって非常に恐ろしい事態だ。
事実、原発停止前ですら、酸素は500年で1%、7500年で地球全体が酸欠状態になるという恐ろしい勢いで減り続け、同様にCO2も急増していることが確認(*2)されている。この原因が人類の化石燃料消費にある以上、この勢いを止めるのは極めて難しく、私たちに残された時間は、あまり多くない。
しかも、地球全体が酸欠状態になるに至るまで地球環境が激変しないとも思えない。このまま化石燃料の大量消費が続けば、地球温暖化はもちろんのこと、近い未来に地球環境は激変し、深層海流が停止することにより海洋が無酸素状態となり、それにより人類をも巻き込んだ生物の大量絶滅をもたらす(*3)、という見解もある。
このような深刻な状況にもかかわらず、原発停止で、休止していた火力発電が次々と再稼動し、脱原発が各国にも波及すれば、酸素の減少スピードは更に加速する。
「反原発」を利用した左翼デモに踊らされた連中は、長い目で見た地球環境のことなど、何も考えていないのだろう。実に恐ろしいことだ。
*1 石油、石炭、LNG等
*2 酸素濃度減少のグラフ:
「国立環境研究所の発表」
http://www.nies.go.jp/whatsnew/2008/20080123/20080123.html
「海外での調査結果:AORGの発表」
http://bluemoon.ucsd.edu/images/ALLo.pdf
*3 http://www.asyura2.com/09/dispute29/msg/109.html
>地球から掘り出したものが同じ姿で地球に戻らないということは、
>地球環境を変えてしまうということ
ウランがどう変わろうが、事故が起きた時しか危険ではない。
しかし、原発停止による化石燃料浪費増大は、原発と違って事故が起きなくても確実に地球環境を破壊し、酸素のなかった原始の地球に近づけるから危険だ、と私は申し上げているのだがね。
そんなに難しい文章かなぁ。。。
>日本だけが、CO2削減やって、世界がどう変わる?
(kotakeiさん)
「私一人くらい万引きしたって、大したことないわよね」と同じ発想だな。
何のために京都議定書やったんだ?
>電力不足神話
>大爆笑
そりゃ休止していた火力発電を再稼動させたからだろ(大爆笑)
>原発を冷却するために地球に放出される熱量は、温暖化の一因
>不都合な真実=原発温暖化 《広瀬隆》
(サラさん)
これを言う人はよくいるが、電力に変換されなかった熱エネルギーは全て無駄に地球に放出されるわけだから、火力発電からも大量の熱量が地球に放出されている。
>明らかにウランは他の化石燃料より先に枯渇する
酸素と違って、ウランがなくなっても致命的な問題はない。
今、私たち人類が考えるべきは、左翼デモに踊らされ「反原発」で思考停止することではなく、どうすればそのリスクを最小化できるか、ということなのだ。
(続く)
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