Re: 日本民族極悪説−米国製思想ウィルス
投稿者: mirokuninoti 投稿日時: 2012/09/11 00:43 投稿番号: [4997 / 6367]
GHQの作戦は大成功した!
日本人は民族としての誇りを完全に失った�
>
失ってません。
60代から70代は失わされてると思うけどね。まともにこの作戦食らってるから。
デモ80代も強いし、50以下でそうそうブっ左翼ってのはどっかおかしいよ。
****
日本を日本たらしめる価値観とは
今こそ日本は祖国への誇りを取り戻し、祖国の育んできた輝かしい価値観を再認識する必要があります。
基軸をとり戻すのです。
これなくしては、目前の現象にとらわれどんな浮足立った改革をしてみても、どうなるものでもありません。
どの選挙でどの政党が勝ち、誰が首相になりどんだ政策を打ち出そうが、現代日本の混迷は解決するどころか、ひたすら深まるだけです。
祖国への誇りと自信が生まれて来れば、日本を日本たらしめてきた価値観を尊重するようになるでしょう。
アメリカが、アメリカンスタンダードである貪欲資本主義をグローバルスタンダードと言い含めて押し付けようとしても、
「日本人は金銭より徳とか人情を大事にする民族です」と言い抵抗することができたはずです。
規制なしの自由な競争こそが経済発展に不可欠と主張し強要してきても、こう切り返せたはずです。
「日本人は聖徳太子以来、和を旨とする国柄です。
実際、戦後の奇跡的経済復興も、官と民の和、民と民の和、経営者と従業員の和で成し遂げました」
これらをアメリカだけでなく、国連の場で表明し、欲望に翻弄され続ける人類に活を入れるべきだったのです。
先述したように、迫力をもって欧米を叱責説教しようとしない日本の宿痾により、アメリカ式を無批判に取り入れたから、
日本特有の雇用が壊され、フリーターは四百万人を超え、完全失業率は三百万人を超えることになったのです。
占領軍の作った憲法や教育基本法で、個人の尊厳や個性の尊重ばかりを謳ったから、家とか公を大事にした国柄が傷ついてしまいました。
これはGHQが意図的にしたことでした。
家や公との強い紐帯チュウタイから生まれるそれらへの献身と忠誠心こそが、戦争における日本人の恐るべき強さの根底にある、と見抜いたからです。
占領の一大目的である日本の弱体化には、軍隊を解体するばかりではなく、そこから手をつけなければならなかったのです。
そこで天皇を元首から象徴へ変え、長子相続の廃止など「家」を破壊し、個人ばかりを強調したのです。
東京裁判のおまじないが解けない日本人は、公への献身は軍国主義につながる危険な思想、
などと自らに言い聞かせ、個人主義ばかりをもてはやしました。
個人主義の欧米が、日本など比較にもならないほどの争いに彩られた歴史を有することを顧みなかったのです。
この結果、会社では能力主義という名のもとで全員がライバルとなり、不要となればリストラという名の大なたで解雇されるようになりました。
弱者切り捨てです。
家やコミュ二ティーとの紐帯を失った人々は寄る辺のない浮草のようになってしまいました。
困ったときには家や近隣や仲間が助けの手をのべる、という美風を失ったのです。
***「日本人の誇り」239-240P
日本人は民族としての誇りを完全に失った�
>
失ってません。
60代から70代は失わされてると思うけどね。まともにこの作戦食らってるから。
デモ80代も強いし、50以下でそうそうブっ左翼ってのはどっかおかしいよ。
****
日本を日本たらしめる価値観とは
今こそ日本は祖国への誇りを取り戻し、祖国の育んできた輝かしい価値観を再認識する必要があります。
基軸をとり戻すのです。
これなくしては、目前の現象にとらわれどんな浮足立った改革をしてみても、どうなるものでもありません。
どの選挙でどの政党が勝ち、誰が首相になりどんだ政策を打ち出そうが、現代日本の混迷は解決するどころか、ひたすら深まるだけです。
祖国への誇りと自信が生まれて来れば、日本を日本たらしめてきた価値観を尊重するようになるでしょう。
アメリカが、アメリカンスタンダードである貪欲資本主義をグローバルスタンダードと言い含めて押し付けようとしても、
「日本人は金銭より徳とか人情を大事にする民族です」と言い抵抗することができたはずです。
規制なしの自由な競争こそが経済発展に不可欠と主張し強要してきても、こう切り返せたはずです。
「日本人は聖徳太子以来、和を旨とする国柄です。
実際、戦後の奇跡的経済復興も、官と民の和、民と民の和、経営者と従業員の和で成し遂げました」
これらをアメリカだけでなく、国連の場で表明し、欲望に翻弄され続ける人類に活を入れるべきだったのです。
先述したように、迫力をもって欧米を叱責説教しようとしない日本の宿痾により、アメリカ式を無批判に取り入れたから、
日本特有の雇用が壊され、フリーターは四百万人を超え、完全失業率は三百万人を超えることになったのです。
占領軍の作った憲法や教育基本法で、個人の尊厳や個性の尊重ばかりを謳ったから、家とか公を大事にした国柄が傷ついてしまいました。
これはGHQが意図的にしたことでした。
家や公との強い紐帯チュウタイから生まれるそれらへの献身と忠誠心こそが、戦争における日本人の恐るべき強さの根底にある、と見抜いたからです。
占領の一大目的である日本の弱体化には、軍隊を解体するばかりではなく、そこから手をつけなければならなかったのです。
そこで天皇を元首から象徴へ変え、長子相続の廃止など「家」を破壊し、個人ばかりを強調したのです。
東京裁判のおまじないが解けない日本人は、公への献身は軍国主義につながる危険な思想、
などと自らに言い聞かせ、個人主義ばかりをもてはやしました。
個人主義の欧米が、日本など比較にもならないほどの争いに彩られた歴史を有することを顧みなかったのです。
この結果、会社では能力主義という名のもとで全員がライバルとなり、不要となればリストラという名の大なたで解雇されるようになりました。
弱者切り捨てです。
家やコミュ二ティーとの紐帯を失った人々は寄る辺のない浮草のようになってしまいました。
困ったときには家や近隣や仲間が助けの手をのべる、という美風を失ったのです。
***「日本人の誇り」239-240P
これは メッセージ 4774 (kiw**ream*997 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ugdgca1a2co8a2bcta4ac9qa4h9g0u_1/4997.html