H18年夏、竹島で銃撃戦の可能性
投稿者: seishiwowaketagendou 投稿日時: 2012/09/10 21:12 投稿番号: [4781 / 6367]
竹島銃撃戦の可能性
平成18年7月に竹島周辺海域で韓国が海洋調査を強行した事件で、
韓国側が調査船に同行させていた海洋警察庁の警備艇に、
日本の海上保安庁巡視船に対して射撃を許可していたことが明らかになった。
射撃許可は日本政府にも伝わっており、日韓で銃撃戦となる可能性があった。
当時官房長官だった安倍元首相が東京都文京区の拓殖大学で開かれた
同大創立110周年シンポジウムで明らかにした。
調査は18年7月5日、韓国海洋調査院所属の海流調査船「海洋2000号」が、
竹島近海の日本側の排他的経済水域(EEZ)と竹島周辺の日本領海内で実施した。
海上保安庁は巡視船を派遣し無線などで調査中止を求めたが韓国側が強行。警備艇が
調査船と巡視船の間に割り込むなど、一時緊迫したが、物理的な衝突はなかった。
安倍氏は韓国側が海軍の艦艇も周辺海域に派遣していたことを紹介。
「危害射撃命令が(韓国の)盧武鉉大統領からひそかに下った」と明らかにした。
日本政府は、韓国側の海洋調査を阻止すれば銃撃戦になると想定。
安倍氏は竹島周辺での阻止活動をやめたという。
★★この話は安倍氏が止めさせたのではなく、閣議に計り、決定したのが実情らしい。
強固派もいたようだが、その人物は〜〜〜だ。真の愛国者は?となれば、
韓国側は銃撃戦も厭わない覚悟で調査を実行したが、日本側の弱腰、臆病風に吹かれ、
国家の矜持と主権を侵されて、後ずさりする国会議員がいた事になる。
それは誰か?
そんな国会議員など、必要ない。死んでしまえ。
時の総理は小泉で、第三次改造小泉時代だ。外務大臣は麻生太郎、
防衛庁長官は額賀福志郎★★
安倍氏はこのほか、中国漁船衝突事件の中国人船長釈放について「こういう事案は
官房長官が判断する(のが通例だ)。
官房長官が海上保安庁と外務省を呼び細かい判断をする。
今回も、実際には仙谷由人官房長官が判断したと思う。と述べ、
検察当局が釈放を判断したとする政府の見解を虚偽だと指摘した。
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