★東西冷戦が生んだウヨとサヨの喧嘩
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/10 12:29 投稿番号: [4474 / 6367]
8月15日のNHKスペシャルで報道された「イギリス公文書館から見つかった極秘資料」や孫崎氏の「戦後史の正体」など、ここ最近、衝撃的な情報が伝えられている。
これらの情報に共通するのは、「アメリカに対する不信感」と「戦後の教育やマスコミ報道は、アメリカのプロパガンダではと言う不信感」が残ることです。
チャンネル桜でも、すごい情報を出している。南京大虐殺は「アメリカにでっち上げられた捏造事件」ではないのかと言う情報だ。
NHKや孫崎氏の情報は、反共ウヨ君や自民党支持者たちにとっては、洗脳が解けていない為「あれはきっと、サヨのデマに違いない。嘘に決まっている」と頭の中が混乱し始めていると思う。
しかし今まで、南京大虐殺は中国(ウヨ君的にはシナ)がでっち上げた日本攻撃の為の作り話だと言っていたウヨ君たちも、チャンネル桜の「南京大虐殺は東京裁判ででっち上げられていた」と言う情報には腰を抜かしたと思う。
チャンネル桜の論調も、アメリカへの不信感、アメリカは情報操作をしていると、今までの反共一辺倒から、確実に変化し始めている。
何故、チャンネル桜が突然、石原慎太郎批判を始めたのか?尖閣購入問題や息子の総裁選立候補などが、直接のきっかけだろうが、その根底にはアメリカはとんでもない国だ、我々日本人を騙してきたと言う不信感が流れている。
ネット上のネトウヨ君たちは、まだその事に気付いていない様だ。
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