《♪》 天 然 空 襲 《♪》
投稿者: ifmoaokl0aitsihk 投稿日時: 2012/09/09 12:34 投稿番号: [3712 / 6367]
天変地異は我々人類の認識論に深く密接に関係している。
英国ヴィクトリア朝の作家George Gissingはこう言っている:
「我々の、或いは同じ草原に一緒に佇む同士の、世界を構築(創造)しているのは心である。その世界では、私の両眼は他の人たちのそれらが指す方向と異なり、他の人たちが励起される感情に私のものが必ずしも喚起されるものではない。」
“It is the mind which creates the world around us, and even though we stand side by side in the same meadow, my eyes will never see what is beheld by yours, my heart will never stir to the emotions with which yours is touched.”
左顔半分が腫れた日
それは晴れた日に変わった。
国民健康保険制度を真っ向から拒絶する自分は、歯痛に襲われたからといって、一方的に送られてくる健康保険証に頼って歯科医に駆け込む分けにはいかなかった。「病」と歩むのも個人の自由だ。安眠を妨害するような歯痛と、自分は生涯歩もうとした決心したその夜、目を覚ましたら痛みは去っていた。
おかしいと思いませんか^^?
顔の左半分を腫れ上がらせるほどの歯痛に襲われる中、自分は眠れた。
Slime Mold(mould){スライム・モウルド}の不思議:
東京の各主要駅をプラスチックの板に点で模した各駅を配置する。点にはカビの餌となる養分が置かれる。そのカビが養分点をネットワークで繋いで出来上がった形が、殆どJRの路線図と一致した。迷路の中心に養分を置くと、カビは最短距離で中心部に辿り着く。カビには中央集権的な指令系統がないのに、そうしてネットワークを形成する能力がある。映画「シャイニング」の中で迷路(maze)の場面がある。Slime Moldは、その迷路の中心部に置かれた餌(報酬)に最短距離で到達できる能力を持つ。
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