Re: ものの道理
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/08 19:34 投稿番号: [2932 / 6367]
大変、すばらしい内容でしたが、
>裸一貫で日露戦争を乗り切ったご先祖に顔向けできないでは無いか。
この最後の文には、少し違和感が感じられる。私の認識では、列強のロシアに勝った!勝った!と喜んだ結果が第二次大戦の敗戦につながっていたと見られるからです。実は、既にあの時から、アメリカに日本は騙されて、ロシアと戦っていた。アメリカの作戦、ストーリーに乗ってロシアと戦わされたと思っている。
★リーマンブラザーズの前身、アメリカの金融財閥「クーン・ローブ」
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%96
★「クーン・ローブ」と日本(明治政府)の関係
>ジョン・ロックフェラーへのメインバンク、財政アドバイザーとしても有名で、国内の主要産業への投資のみならず、クーン・ローブを通じ中華民国や大日本帝国などの公債引き受け等にも参画し、日本政府が日英同盟を根拠にして日露戦争の日本公債をイギリス・ロンドンで販売した際、当時世界最大の石油産出量を誇っていたカスピ海のバクー油田の利権を持つロスチャイルド家は購入を拒否、その代わりロスチャイルド家と行動を共にするジェイコブ・ヘンリー・シフを紹介。日本は戦費を調達でき、またロシアにも勝利したが、賠償金を獲得できなかったため、日露戦以後は金利を支払い続け、シフは「日露戦争で最も儲けた」。1911年にはクーン・ローブはロックフェラーと共同で、後にチェース銀行と合併するエクイタブル・トラスト社を買収した。
これは メッセージ 2907 (keywordxx さん)への返信です.
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