尖閣諸島に隠れる日米安保危機
投稿者: za_kuri 投稿日時: 2012/09/08 15:20 投稿番号: [2791 / 6367]
さてイメージとは怖いもので「尖閣」といえば「全部をさす」という
イメージをお持ちの方いるでしょう。そこをうまく使った洗脳ですね
まず
尖閣諸島とは魚釣島、北小島、南小島、久場島、大正島の五島からなる事を
知っていただき政府や石原は「魚釣島、北小島、南小島」石原は+久場島の
購入でこのトビが出来た
さて「日米安保」危機と書いたがもっと裏があった
ずいぶん前に中国漁船が領海侵犯したのが今回の「久場島」である
日本政府はかねてから、日本固有の領土と内外に向け発信をしてきた
久場島については大正島ともに「米軍の許可」が下りなければ上陸もおろか
近くにも寄れない「射撃場」となっている
海保の公式文章でも「久場島及び大正島は提供」とうたっている
さて問題点を教えよう
アメリカは領土問題は確かにある!と発言した
しかしここに来て「中立立場」を取った。ずいぶん虫がいい話だと思った
良く考えると
日本から提供された島で軍事訓練をし、日本固有の領土とうたっているならば、
中国船の領海侵犯は日米安保違反になるのではないかということ
これが今の石原と政府の茶番に隠れた問題
これは メッセージ 1 (y_news_topics さん)への返信です.
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