和洋鬼子カステラ
投稿者: ifmoaokl0aitsihk 投稿日時: 2012/09/08 15:04 投稿番号: [2782 / 6367]
中国の雲南省(ウンナンショウ)で大きな地震が起こって被災者70万人超と聞き、自分は複雑な心境でいる。
故George Ernest Morrison氏の著書"An Australian in China"は、自分の愛読書の一つだ。
その著書の中に、ある雲南省の巨人の写真が載せられているようです(電子版でしか観たことがないが・・・)。
「鬼子」という中国語を自分が始めて知ったのは、正にその書著からでした。そして地震や干ばつによる飢餓についても語られていた。
日本人が、英単語に発音の目安として(主に)カタカナでルビ表記するように、欧米人にも、中国語の単語に対して同様のルビ「ピンイン(pinyin)」を附す習慣があるようだ。そのピンインで表記される文字列は、必ずしも一様ではないので、故George Ernest Morrison氏が指していた「鬼子」のピンインと現代のもとのは一致しない。
その鬼子のアルファベット表記がどうであれ、彼の著書"An Australian in China"の中で頻繁に出てくる。
彼の初子(ういご)は、Mark Elliot扮する故ウィリアム・ホールデン氏がハリウッド映画「慕情」に出てくる。
映画の中のMark Elliotは、北京生まれのIan Morrison(1913–1950)を指していることは疑いない。
頑なに閉ざされた原作者Han Suyin女史(喫煙者)の口からは、その真偽の詳細については未だに語られていない。
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