Re: 空母保有の道を歩み出した日本
投稿者: shizukanomiryoku 投稿日時: 2012/09/08 12:40 投稿番号: [2638 / 6367]
近年、中国海軍の実力は急速に成長している。
日本は「中国海軍脅威論」を騒ぎ立て、中国に軍備増強の説明をするよう求めているが、実は中国初の空母「ワリャーグ」に対して注意を払っていない。
それはなぜだろうか。
その理由は日本はアジア屈指の海軍力を持っており、さらに20世紀末からは新たな空母保有の道を歩み出しているためだ。
直通甲板の輸送船「おおすみ」を就役させたことを皮切りに、21世紀に入ってからはヘリコプター搭載護衛艦(DDH)の「ひゅうが」を建造。
2012年には「22DDH」と呼ばれる2万4000トン(満載排水量)の新型ヘリ空母の建造が始まる。タイが保有する軽空母を上回る大きさだ。
もともと日本は二次大戦期に20隻以上の空母を保有していた歴史を持っていた。
敗戦でその海軍力は瓦解したが、空母のノウハウは現代にも生かすことが可能だ。
また米国と海上演習を頻繁に実施していることも、空母運用ノウハウの獲得に役立っている。
(中国メディア)
これは メッセージ 2631 (静香の魅力 さん)への返信です.
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