何故、日本の国旗が「日の丸」なのか
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/08 11:34 投稿番号: [2587 / 6367]
「日の丸」は、日本の国の成り立ちを表しています。
天照(アマテラス)大神(オオミ神)の太陽信仰。この時代の日の丸は「赤地に金丸」で太陽は金色で表現されていました。
それが何故「白地に赤丸」に変化したかと言うと「源平合戦」で源氏が平家を滅ぼし、天下の象徴(日本の象徴=錦の御旗)としての「白地に赤丸」=「日の丸」が定着しています。
平家の錦の御旗「赤地(赤い布)に金丸(金色の○)」これに対して源氏の錦の御旗は「白地(白い布)に赤丸(赤色の○」、それぞれが敵味方に別れ、天下の戦いが行われました。
私、個人の認識で間違いがあるかもしれませんが、日本の国旗が何故「日の丸」なのか、街頭で「日の丸」の旗を振り回すだけでなく、自称、右翼の皆さんは、日本についてのお勉強をもっとしてほしいですね。
★日本では「白地赤丸」の「日の丸」が天下統一を成し遂げた者の象徴として受け継がれて、紅白は縁起の良いものとして用いられたり、NHKの紅白は女性と男性を表現したり、戦いは白組(源氏)赤組(平家)に分かれて学校で毎年、運動会が行われます。
★争いの象徴としての「赤」と「白」、戦いが終わり平和の時には赤と白が交じり合い「桜色」になる。日本人はお花見で「桜」を見ながらお酒を酌み交わし、戦いで亡くなられた多くの人々の霊を慰めています。
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