Re: 威勢が良い政治家さん 尖閣よりも竹島
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2012/09/06 23:33 投稿番号: [1290 / 6367]
>さらに文化はほとんどが中国ーー朝鮮半島経由で日本に流入してきた。
日本の教育では、概ねそう教わってきたが、国家の支配者がその国の教科書や歴史を作る。教科書に書かれている歴史などごく一部で、大半は教科書にはなく、埋もれている。
★太平洋を支配していた「ラピタ人」の起源
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%BF%E4%BA%BA
>ラピタ人のルーツは不明だが、台湾の土器との関連性が考えられている。ただしその間のインドネシア付近との関係はいまだに不明である。わずかに発見されている人骨から、人種的には現在のポリネシア人に似た大柄な人々だったらしいと言われている。
ラピタ人のルーツは不明だが、5000〜6000年前の台湾または中国南部のオーストロネシア人 (en) かもしれない、新石器時代に人口増加により移住を余儀なくされ、東南アジア (台湾) から移動した (「ポリネシア特急」とも呼ばれる) のではないか、と考えられている。台湾の赤い細長い陶板に似た特徴がポリネシアの甕棺にも見つかっており、言語学的にも対応が見つかっていることが、それを裏付けているとする。
一部の研究者は、ラピタ人の移住は「トリプル I」に特徴づけられる、としている。それは
intrusion - 新しい土地への侵入
innovation - 新しい技術の獲得 (アウトリガーカヌーなど)
integration - すでにいる民族との統合
という3つの過程があることである、としている。
★ポリネシア人のルーツと移民の流れ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%BA%BA
>アボリジニーの祖先となったオーストラロイド系の民族は中国大陸から約5万年前にスンダランドに移住。一部は後に現在のオーストラリアへ渡る(その逆で、彼等がアフリカ、南アジアからスンダランド経由で北東アジアに移住していったという見解もある。)のだが、ポリネシア人の祖先とされるラピタ人の移住はもう少し後の時代である。
ラピタ人はオーストロネシア語を話すモンゴロイド系の民族で、元々は台湾にいたのだが、その一部は紀元前2500年頃に南下を開始した。この時に別のグループは黒潮や対馬海流に乗って日本列島にも渡っており、縄文人の骨格との類似性から、縄文人と現在のポリネシア人を形成した人種は共通するとされている。ちなみに日本語は文法がアルタイ諸語のものであるが、音韻体系はポリネシア語の属するオーストロネシア語族と共通している部分がある。
★太平洋の海洋民族は、日本列島に移り住み、確実に彼らの文化の足跡を残しているはずだが、教科書にはこの様な話は一切なく、一部の専門家が研究しているだけす。
★現代の遺伝子の研究では、現代日本人の遺伝子の中には約20種の種が交じり合っていると見られています。
★遺伝子研究が広がり、一般的になれば遺伝子による「自分探し=私の祖先はどこから来たのか」「何種類の遺伝子が交じり合っているのか}など、新しいビジネスに発展するかもしれない。
日本の教育では、概ねそう教わってきたが、国家の支配者がその国の教科書や歴史を作る。教科書に書かれている歴史などごく一部で、大半は教科書にはなく、埋もれている。
★太平洋を支配していた「ラピタ人」の起源
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%94%E3%82%BF%E4%BA%BA
>ラピタ人のルーツは不明だが、台湾の土器との関連性が考えられている。ただしその間のインドネシア付近との関係はいまだに不明である。わずかに発見されている人骨から、人種的には現在のポリネシア人に似た大柄な人々だったらしいと言われている。
ラピタ人のルーツは不明だが、5000〜6000年前の台湾または中国南部のオーストロネシア人 (en) かもしれない、新石器時代に人口増加により移住を余儀なくされ、東南アジア (台湾) から移動した (「ポリネシア特急」とも呼ばれる) のではないか、と考えられている。台湾の赤い細長い陶板に似た特徴がポリネシアの甕棺にも見つかっており、言語学的にも対応が見つかっていることが、それを裏付けているとする。
一部の研究者は、ラピタ人の移住は「トリプル I」に特徴づけられる、としている。それは
intrusion - 新しい土地への侵入
innovation - 新しい技術の獲得 (アウトリガーカヌーなど)
integration - すでにいる民族との統合
という3つの過程があることである、としている。
★ポリネシア人のルーツと移民の流れ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%82%B7%E3%82%A2%E4%BA%BA
>アボリジニーの祖先となったオーストラロイド系の民族は中国大陸から約5万年前にスンダランドに移住。一部は後に現在のオーストラリアへ渡る(その逆で、彼等がアフリカ、南アジアからスンダランド経由で北東アジアに移住していったという見解もある。)のだが、ポリネシア人の祖先とされるラピタ人の移住はもう少し後の時代である。
ラピタ人はオーストロネシア語を話すモンゴロイド系の民族で、元々は台湾にいたのだが、その一部は紀元前2500年頃に南下を開始した。この時に別のグループは黒潮や対馬海流に乗って日本列島にも渡っており、縄文人の骨格との類似性から、縄文人と現在のポリネシア人を形成した人種は共通するとされている。ちなみに日本語は文法がアルタイ諸語のものであるが、音韻体系はポリネシア語の属するオーストロネシア語族と共通している部分がある。
★太平洋の海洋民族は、日本列島に移り住み、確実に彼らの文化の足跡を残しているはずだが、教科書にはこの様な話は一切なく、一部の専門家が研究しているだけす。
★現代の遺伝子の研究では、現代日本人の遺伝子の中には約20種の種が交じり合っていると見られています。
★遺伝子研究が広がり、一般的になれば遺伝子による「自分探し=私の祖先はどこから来たのか」「何種類の遺伝子が交じり合っているのか}など、新しいビジネスに発展するかもしれない。
これは メッセージ 1234 (ner*56*6*chiki* さん)への返信です.
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