いつまでも日米同盟があると錯覚するな
投稿者: hirejfokp 投稿日時: 2011/08/13 20:03 投稿番号: [602 / 3422]
終戦の日=敗戦の日である。
戦争をしたくはないし、しても意味は無いと思う。
ある意味は忌だけである。
しかし、今の平和は、あくまで、そう、あくまで、日米同盟のおかげ。
それも敗戦によりぐっとこらえて今の国内外の体制・経済にしてきた
おかげ。もちろん、戦地から帰還された人、内地で焼き殺されそうになり
ながら生き残った人たちの、戦後のご努力でここまできた。
先人の努力のたまものではあるが、日米同盟があったからこそである。
あれほど、日米安保条約に反対していたのに、今ではそれがあって当然みたいに
日本人は言い出した。
おかしんだよ!
独立国家日本がない。
いつまでもあると思うな、親と金。
いつまでもあると思うな、日米同盟と日本の貿易黒字。
いつの日か、日米同盟がなくなる日がくる。
そう「想定」して政治も経済も考えないと。(勿論民主みたいなことすれば
国家が滅亡してしまう。)
「想定」せずにいて、あとで深刻な事態になってから「想定外」と言うのが
役人の仕事。想定外も想定するのが、国民の仕事。
役人は一部の優秀な奴を除いて大馬鹿が日本を動かしている。責任は国民が
取る以上、危機の想定は国民がしなければならない。
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