Re: 日中には長い長い友好の歴史が。
投稿者: kabuyasontoku 投稿日時: 2011/08/17 12:36 投稿番号: [2470 / 3422]
>中国の使う<倭>という漢字には
従順に従うという意味がありますねぇ。
従順に従うだけの日本人が対等以上にになったら中国人は認めるわけがないことはわかりますか?
対等になれば摩擦はおきますね。
「倭」と言う漢字は確かに、委(ゆだ)ねると言う意味から「従順」と理解されていますが、倭(和)国の当時、中国は三国志(魏・呉・蜀)の時代。
卑弥呼(ひみこ、170年頃 - 248年頃)は、『魏志倭人伝』等の中国の史書に記されている倭国の王(女王)。邪馬台国に都をおいていたとされる。封号は親魏倭王。後継には親族の壹與が女王に即位したとされる。
「倭」と言う字は「人」「禾」「女」から成っており、「禾(のぎ)」は穀
物(稲穂の国)を意味します。「女」は当時の王が卑弥呼や壹與と女性が支配していた為、「わ」国の「わ」に「倭」と言う漢字を充てた。同じ様に「わ」国の「わ」に「和」を充て、和国、大和国(やまと)と呼ばれています。「倭」を「やまと」とも言います。
従って当時の中国の皇帝が、日本の成り立ちを見て、女帝の国、稲の国、でありその地域を「わ」と発音されてた処から、漢字の「倭」を充てただけだと考えられます。
「倭」に従順と言う意味があるからと言って、中国に従わなければならないと言うのは間違いです。
政治・文化・経済等は、常に先進国が存在し、後進国はそれを学び追いつこうと致します。日本は中国より進んだ国と見るか、遅れている国と見るか人それぞれでしょうが、日本人はもう少し自信を持ったほうが良いかと思われます。
あッ、それと中国と日本の大事な食文化の共通点がございます。それは中華にも和食にも「竹」を食する文化があり、その他の国では「竹」を料理に使う食文化は無いようです。
これは メッセージ 2413 (mutoomu さん)への返信です.
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