Re: 竹島が自民党時代に盗られた教訓を!
投稿者: garoua83 投稿日時: 2011/08/17 11:42 投稿番号: [2426 / 3422]
>竹島が自民党時代に盗られた教訓を
「自民党」が結成されたのは、1955年。
「竹島」に韓国軍(「国境警備隊」と名乗る)が上陸したのは、いつ?
>まず竹島のように丸腰だったのがいけなかった。
自民党は何もしなかった。
自民党政府は韓国への抗議も日本国民への謝罪も未だに無い。
「自民党」時代を含め「自民党」が結成される以前から、「日本政府」は何度も韓国には抗議している。「李承晩ライン」が引かれたその日にも(1952年1月18日)、即日抗議している。
また「国際司法裁判所」に提訴もしている。
ただ、武力を使った排除行動を取っていないだけ。
>まずある程度の自衛隊の駐留は常識。
施設もしっかり作ること。
領海侵犯等の対応は厳粛に適正に。
どんな政府であろうが非常時には即応するマニュアルを作っておく。
これは既に韓国軍(「国境警備隊」と称する)が常駐しているので、少なくとも韓国との局地戦を覚悟しない限り不可能。
そのためにも、「憲法第九条」改正を含む「法整備」は不可欠。
>中国、南鮮,北鮮のように嘘つきで犯罪体質を持つ隣国があることは
不幸だが、それらの国に対応して用心を怠れば日本はなくなってしまいます。
それは同感。
1995年に、中国首相だった李鵬がオーストラリアを訪れた際、オーストラリア首相に「日本は30年後にはなくなっている国」と口を滑らせたことがあった。この時、驚いたオーストラリア首相は、わざわざ村山首相にその発言を知らせ、注意を喚起したが、村山首相は「そんなことは、あり得ない」として意に介さなかった。
2015年に、その30年目が迫っているが、菅首相は依然として、何の対応もせぬまま手を拱いている。
>日本国民は大多数がこれらの国々に甘すぎます。(犯罪的ですらあります)
特に政治家、取り分け「現政権」が甘過ぎる。
昨年9月の「尖閣事件」の「ビデオ」を、大多数の国民が「公開」するよう要求しているにも関わらず、「現政権」は中国に気を使ってか、隠匿したままだ。
「竹島」についても、今年の「3.1運動記念日」に李明博大統領が、「天地が引っ繰り返っても韓国領」と発言したのに、何の反論もしていない。
韓国側の正理も何もないゴリ押しの主張に、ただ屈している恰好である。
最後に「拉致問題」についても一言。
「民主党」は、「マニフェスト」(2009年7月27日、発表)の中に、はっきり「拉致問題は、我が国に対する主権侵害、かつ重大な人権侵害であり、国の責任において解決に全力を尽くす」と書いているのに、「政権」を取ってから以降、何一つ努力した跡が見られない。
それどころか、最近になって菅首相がヨーロッパ方面での「日本人拉致」に直接関わった人物の長男を公認候補とする「政党」に、巨額の「政治献金」をしていた事実が明らかになった。
このニュースが流れた時、横田早起江さんならずとも、「吐き気がした」日本人は多かったのではなかろうか。
「自民党」が結成されたのは、1955年。
「竹島」に韓国軍(「国境警備隊」と名乗る)が上陸したのは、いつ?
>まず竹島のように丸腰だったのがいけなかった。
自民党は何もしなかった。
自民党政府は韓国への抗議も日本国民への謝罪も未だに無い。
「自民党」時代を含め「自民党」が結成される以前から、「日本政府」は何度も韓国には抗議している。「李承晩ライン」が引かれたその日にも(1952年1月18日)、即日抗議している。
また「国際司法裁判所」に提訴もしている。
ただ、武力を使った排除行動を取っていないだけ。
>まずある程度の自衛隊の駐留は常識。
施設もしっかり作ること。
領海侵犯等の対応は厳粛に適正に。
どんな政府であろうが非常時には即応するマニュアルを作っておく。
これは既に韓国軍(「国境警備隊」と称する)が常駐しているので、少なくとも韓国との局地戦を覚悟しない限り不可能。
そのためにも、「憲法第九条」改正を含む「法整備」は不可欠。
>中国、南鮮,北鮮のように嘘つきで犯罪体質を持つ隣国があることは
不幸だが、それらの国に対応して用心を怠れば日本はなくなってしまいます。
それは同感。
1995年に、中国首相だった李鵬がオーストラリアを訪れた際、オーストラリア首相に「日本は30年後にはなくなっている国」と口を滑らせたことがあった。この時、驚いたオーストラリア首相は、わざわざ村山首相にその発言を知らせ、注意を喚起したが、村山首相は「そんなことは、あり得ない」として意に介さなかった。
2015年に、その30年目が迫っているが、菅首相は依然として、何の対応もせぬまま手を拱いている。
>日本国民は大多数がこれらの国々に甘すぎます。(犯罪的ですらあります)
特に政治家、取り分け「現政権」が甘過ぎる。
昨年9月の「尖閣事件」の「ビデオ」を、大多数の国民が「公開」するよう要求しているにも関わらず、「現政権」は中国に気を使ってか、隠匿したままだ。
「竹島」についても、今年の「3.1運動記念日」に李明博大統領が、「天地が引っ繰り返っても韓国領」と発言したのに、何の反論もしていない。
韓国側の正理も何もないゴリ押しの主張に、ただ屈している恰好である。
最後に「拉致問題」についても一言。
「民主党」は、「マニフェスト」(2009年7月27日、発表)の中に、はっきり「拉致問題は、我が国に対する主権侵害、かつ重大な人権侵害であり、国の責任において解決に全力を尽くす」と書いているのに、「政権」を取ってから以降、何一つ努力した跡が見られない。
それどころか、最近になって菅首相がヨーロッパ方面での「日本人拉致」に直接関わった人物の長男を公認候補とする「政党」に、巨額の「政治献金」をしていた事実が明らかになった。
このニュースが流れた時、横田早起江さんならずとも、「吐き気がした」日本人は多かったのではなかろうか。
これは メッセージ 2353 (kamenhagitori さん)への返信です.
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