Re: 大東亜戦争は共産主義者の陰謀だった
投稿者: satuma200 投稿日時: 2011/08/16 21:34 投稿番号: [1987 / 3422]
私もご説の通りと思います。
コミンテルンと毛沢東の目的はソ連の敵である日本軍と蒋介石、あるいは日本とアメリカを戦わせお互いに体力を消耗させることにあった。
日本は盧溝橋事件以降戦線不拡大の方針であったが、通州事件、上海事件と続く毛沢東の謀略に後手後手の戦力投入を余儀なくされ、泥沼の戦線にはまってしまったというのがシナ事変の真相でしょう。
もともと、日本軍の戦略的な目的は満州の権益を守ることにあった訳で、シナ大陸に侵攻する意図も戦略もなかった。
もちろん日米戦争もアメリカをやっつけて太平洋の覇権を握ろうなんて大それた戦略などあるはずがない。
それをルーズベルト政権内のコミンテルン工作員が日本を締め上げる工作を作り上げ、日本の生存基盤を壊そうとしたために、自衛上戦争に踏み切らざるを得なかった。
すべて積極的で計画的な戦争ではなく、やむを得ない受け身の戦争という性格のものであった。
悪い言い方をすれば嵌められた戦争であった。
アメリカもどちらかといえばコミンテルンの工作に乗せられて戦争を戦った。アメリカは太平洋の戦場で日本軍と死闘を演じたが、戦後勝者として何を得たか?大きな人的損害と莫大な戦費の浪費だけではなかったか。
戦後ソ連と毛沢東はシナ大陸と満州、朝鮮、樺太、千島をちゃっかり手に入れた。アメリカはトンビにあぶらげを取られた無様な恰好を晒した。
アメリカは日本と戦争をしなければならない積極的な理由はなかったと思う。
これは メッセージ 1949 (ffyamori66 さん)への返信です.
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