Re: ★A級戦犯だと誰が決めた?
投稿者: iwadonohikari 投稿日時: 2011/08/16 16:28 投稿番号: [1809 / 3422]
無条件降伏を受け容れた上は、戦争裁判に服し、多くの人々が戦犯の汚名を受け容れることは外交上は止むを得なかった。
だがそれは、日本人の精神まで無条件降伏(=精神的奴隷)することを受け容れることでは、断じて無かった。
ところが現実には戦後、われわれは精神まで奴隷に成り下がり、独立後のいまも、多くの戦犯がなお汚名を雪げないでおられる。
われわれは、この歪み切った現状に正々堂々と異を唱えるべきなのだ。
われわれは、当時の戦勝国の言う、いわゆる「戦犯」と、「負ける戦をした者」とをキッチリ仕分けし、ごっちゃにして論じてはならない。
サンフランシスコ平和条約の締結に基づく独立をもって、わが国からは「戦犯」は消えたはずだ。
それを今もって戦勝国の言うがままに「戦犯」とはなにごとだ。
奴隷根性丸出しではないか。
わが国に、もはや戦犯などはいない。戦後思想の呪縛から解かれよ。
かといって、当時の戦争責任者の責任を不問にせよなどとは
毛頭言う心算は無い。
「負ける戦をした者の責任」はしっかり糾明すべきだ。
戦争を始めたものの責任、敗戦へと導いたものの責任はキッチリと糺せ。二度と悲惨な戦争を招かないためにも糺せ。
だが、繰り返すが、それは連合軍お仕着せの「戦犯思想」に基づく、奴隷根性から出るものであってはならないということだ。
これは メッセージ 1703 (iwadonohikari さん)への返信です.
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