Re: 対中ODA43億円
投稿者: fujisanhakirei 投稿日時: 2011/08/16 13:19 投稿番号: [1687 / 3422]
謝罪の名目でむしり取られる国民の血税
前野
徹
「第四の国難」扶桑社
・日本が最も多額の援助を拠出しているのは中国だ。中国はこの二十年間で、戦時中、日本が中国人を虐殺したとする戦争責任をちらつかせつつ、表向きは友好・親善を掲げて円借款という名目で日本から6兆円にも及ぶODAを引き出した。
旧輸出入銀行経由の借款など一切合切含めると、日本から分捕った金額は中国のGDP8兆円を上回る10兆円にも達している。
円借款は、建前では日本からの借金だが、中国は賠償金変わりに考えており、一切返す気はない。日本政府も同様に考えていて取り立てる意思はないので、事実上贈与である。
日本の政府援助金は、鉄道や高速道路、空港、港湾施設などにも注ぎ込まれているが、これらのインフレ施設は軍事に転用を念頭に置いて作られていて、中国の人々の生活の役にたっていないものが多々ある。軍事目的で援助金がつかわれるのを懸念して、アメリカは対中援助を既に中止した。
・自分たちが援助した金が巡りめぐって、地雷の製造に使われ、その処理にまた日本が金を出す。しかも、中国も北朝鮮も仮想敵国としているのは日本である。
これが友好・親善という美名のもとで行われている対中支援の実態である。
これは メッセージ 1682 (shiromartie49 さん)への返信です.
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