Re: 靖国神社
投稿者: toto_yumenosuke 投稿日時: 2011/08/15 17:24 投稿番号: [1173 / 3422]
国家のために命を捧げた人たちを弔うのは国家のつとめでしょう。
戦国時代であるならば、織田や豊臣、徳川など家に殉じた。それぞれの家臣団は勇猛果敢に戦って死んでも、家康や秀吉が残された家族の面倒を見てくれると信じたから命を投げ出した。
それと同じことが国家に求められているのですよ。
国のために命を失ったのに、誰も弔わない。
それを見た兵士の誰が危険を冒すでしょうか。
今の日本では国家が弔わない。政教分離だ、私的参拝ですか公的参拝ですかとメディアは必ず問う。
公的参拝は政教分離に反する。だから国家の行為として靖国参拝は出来ないことになっている。
政教分離は当然認めるにしても、戦死者の慰霊は国家の行事であり、政教分離とは別と考えるべきだと私は考える。
そもそも神道は汚れを祓うだけで、教義らしい教義さえない。はっきり言えばまじないだ。日本古来の伝統、厄除けだ。玉串でさっさ〜と払って安全を祈る。
聖書に手において誓うのと大して変わらん。
神道はキリスト教やイスラム教のように排他的な宗教でもない。
政教分離に拘って国家が慰霊行事を行えないから、政治家が集団で参拝するしかないのが現状です。
国家が弔うことになれば、もはや人気取りの政治的行動にならなくなると思うのだけど、いかがですか。
これは メッセージ 1127 (sairentoyuki さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/200000210/c0m3ubfafnaca4ja4ibcab1rbbbdpf0a4b_1/1173.html