Re: はた迷惑な小っちゃな県民意識
投稿者: senrigoma 投稿日時: 2010/12/14 19:13 投稿番号: [795 / 1326]
>日本の領土とばかり思っていたら他国もそこは自分の領土だと言い出した。
>そういう例は世界にいくつかある。
>つまりそれが領土問題なのです。
>日本を騒がせた尖閣諸島問題。
つまり領土問題は存在する訳です。
それは違います。
例えば、日本が唐突に「ハワイは日本の領土だ」と主張したからといって、ハワイに領土問題が存在することにはなりません。
日本の主張にもそれなりの正当性が認められ、逆に完全に米国領土であると断定するには証拠不足であるなど、何らかの問題が無い限り、領土問題とは言えません。
尖閣諸島も同じです。
尖閣諸島は日本固有の領土であり、日本が領有を主張することに何の問題もありません。
日本は1885年からの10年間を調査に費やし、尖閣諸島が無主地であることを確認した上で、1895年1月14日に尖閣諸島を日本に編入しました。
それ以前に尖閣諸島を実効支配した国も領有を主張した国はありません。
当時、尖閣諸島を日本の領土としたことに対して異論を述べた国もありません。
1920年、中華民国駐長崎領事が尖閣諸島は日本の領土であるという認識を示しています。したがって、少なくともこの時点において中国は日本の尖閣諸島領有を承認していたのであり、両国間に領土問題は存在しません。
中国が尖閣諸島の領有を初めて正式に主張したのは1971年です。
76年も前に日本が領有し、中国もそれを承認して来たのだから、中国の主張は無効であり、両国間に領土問題は存在しません。
中国が勝手に主張しているだけであって、尖閣諸島には領土問題など存在しないのです。
存在するのは、中国の言い掛かり問題です。
これは メッセージ 757 (dainihonteinoubaka さん)への返信です.
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